こんなことを思うのは私だけでしょう②

この婆ちゃんは何でも斜めに読んでしまう、ひねくれ者です。
*******

顎関節症についての書き物があれば、
目にするものは読んでいました。

が・・・、

以前は顎関節症に立ち向かおうとしている
医師の熱意が感じられていましたが
この文章を読んで、全く異質なものを感じました。

アレッ!?
時代が変わったのかな?

何度読み返しても、
顎関節治療の後退・撤退・切り捨て・を感じました。

気のせいでしょうか・・・?。

確かに、なかなか思うように治らないのが顎関節症です。

で、正直な話・・・、
読んで・・・・、

腹が立って・・・腹がたって・・・・・・・。


とうとう患者は・切り捨てられようとしているのでは。
と、恐怖を覚えました。。

 ==何が怖いかって・==

大昔、ドクターショッピングを繰り返していたころ、
ある医師が、
病院が発行しているフリーペパー?のようなもの
を持ってこられました


そこには、
<顎関節症は気のせい・気の持ちよう>
みたいなことが書かれていました。


医師は、私にそれを指し示し、
「ソンナ病気はありません。
あなたは歯科ノイローゼです。
ここにチャンと書いてあるでしょう。!と。

その医師はスガ歯科の治療内容は知らないと。

「(自由診療で)高いだけ。
 治療も出来ないのにぼったくり。
 あなたは騙されている。
 そこは、止めなさい。
 いい薬があります」と。

~~~~~~~~~~
  そこでは治らなかった私でしたが、
  「そんなところでは治らない」
  と、言われたスガ歯科で完治。


顎関節症のことなんて、
医科でも歯科でも大学では習わないと聞く。

だからこそ、
有名な先生の書き物は、
他の先生(他診療科目でも)の、
治療ガイドラインになっていく。よう・・・。


これが、怖い!!

========
人は
「バカじゃ~、
 ソンナ書き物・簡単に読み流せばいいでしょ~。」
という。


決められた枠の中で、
規制もあり、
編集の人によって、
自分の本意とは違うものかもしれない・
校正された文章だろうけど、
それでも、文章は文章。

それも、有名な医師が書かれているのなら なおさらの事。


読み手の私は、
<顎関節症の今時事情>を感じられた。

目を、
歯科から 他の科へ、
治せないから・・・自己責任が問える・生活習慣病へ・・。

以前は <なかった言葉> が
アチラコチラちりばめられているようでした。


斜め読みすれば・・・、

患者のための治療ではなく、
<治せない・ドア1枚外の医師、歯科医師を守る為の文章>
のように感じました


気のせいでしょうか・・・・。

大昔の・悪夢・トラウマ・がよみがえった記事でした。

書き物1つで患者は傷つけられ、
追い込まれていくものです。




プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、63歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、長いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。すっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。それまでのドクターショッピングを覆す、口腔顔面痛を伴う顎関節症と初めての診断。、後に線維筋痛症友の会でステージⅤと。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、山あり谷ありを経て、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛を伴う顎関節症>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、何を書いてあるのか・ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科での根治情報だけでなく、別物<ドア1枚外>で得た軽減情報も必要だと思うようになりました。

精査、選択は患者さん自身に。

おしゃべりすれば、元気も出ます。
コメントは拍手から入れます。

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