大ざっぱですがこんなイメージかな。 3

スガ歯科パクリの婆ちゃん仕様話です。

スガ歯科現役患者さんでも意味不明。
卒業生か、治療が8割以上済んだ方しか無理かと思う内容です。
ざっくりとした・あくまでも、婆ちゃんのイメージ話です。

~~~~~~~~~~~~~~~

線維筋痛症には8割顎関節症が見られるといわれています。
(線維筋痛症の方の10人のうち、8人に顎関節症が見られると。)

こんなブログを書いているので、中には・・

「だから^^~、
 激痛は顎関節症さえ治せば、
 ・・・・・治療はうまくいき
 ・・・・・激痛みが取れるはず。
 ・・・・・線維筋痛症も治る」
               
と、簡単に思われておられる方もおられるのではないでしょうか?。

  が・

【うんにゃ^~~・ちがう!!
 モスラをなめるな!!】

   です。


(以下は、その説明です。
(とても説明が難しいです。
だいたい、図にすること自体が
どだい無理な話なのですが。)



例えば、
========が、線維筋痛症全体としたら、
*********が、顎関節症の部分。
------------が、様々な病気、事故、ケガ、他。
としたら、
       で、

<=================================>   
        
   これが、治療前のモスラ。
  ・・例え、他に原因があっても
    (病気、事故、ケガ、ストレス、他)
    ナニがナンだかわからない状態。
    わかるのは激痛のみ。


        ↓
   スガ歯科噛み合わせ治療開始後にわかる正体。
   みんな、マチマチです。
   線維筋痛症の痛みのステージには関係ありません。 
<************************------------------->
<*********--------------------------------------->
<****---------------------------------------------->
<*****************************------------>
<************************************---->
<**------------------------------------------------->


  ****は、顎関節症(歯科)の部分。
  ----は、医科の分野。
  と、痛みの原因に整理がつき、
  改めて、医科(他)での治療法が見えて来るような気がします。
  
  (ストレス、本人の性格、姿勢の話は除きます。)    

例え、同じ線維筋痛症の診断を受けたとしても、
顎関節症が占める割合は、人によってバラバラ.
噛み合わせの治療をして、初めてわかるは話。

モスラの中身は全部違う。
絶対、他の人とは比較できない。

線維筋痛症はブラックホールとの戦い。

<噛み合わせ治療>しても、
ふたを開ければ、
その痛みの原因の比重は
医科が高かったり、歯科が高かったり。

この割合(比率)は
顎関節症の治療をやってみないとわからない。
               ・・と思います。



(ばあちゃん、思います。)

激痛を訴えている時は、
この割合(比率)がわからないようです。
(あの激痛の下には、何が隠れているかわからない。です。)

どこから、手を付けてよいかわからぬ激痛ですが、
体の緊張を取りながら、痛みを取り、
並行して<噛み合わせの治>を進めていくと、
次第に分かってくる、その正体と割合(比率)です


簡単・・・と思われたものが、意外に手ごわかったり・・、、
難しい・・と思われたものが意外と簡単だったり・・・、

<噛み合わせの治療>をやってみないと、
本当のモスラの正体は出てこないなあ。
とつくづく思います。

~~~~~~~~~~~~
以上、あくまでも
スガ歯科線維筋痛症治療を前提で書いています。
婆ちゃんが感じている比率です。


で、婆ちゃんは1番か4番あたり。
蓄膿の手術もしたし、
交通事故の後遺症のコリコリも痛かった。

婆ちゃん、線維筋痛症ってこんな見方で見ています。

医科でたくさんの診断名をもらってこられますが、
図・はそれとは全く別物です。

(診断名は顎関節症の治療で
自然と消えたり、新たに出てきたりすような気がします。
その時の割合です。)


(婆ちゃんがコレ。
 顎関節症とも・蓄膿症とも、全く言われていませんでしたよ。

 激痛で痛がる私を体よく追い払われたのか・
 本当にわからなかったのか・・・。
 どっちかしら?)

 医科から頂いた診断名が消えてしまい、??。 
 首をかしげて、悩んでいる方もおられました。
 


私は
「医科から頂いてくる診断名はどうでもいい。」
「線維筋痛症は薬では治らない。」
と言っていますが、
今日の内容が、その理由です。
プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、62歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、永いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。
たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。口腔顔面痛を伴う顎関節症と診断され、後に線維筋痛症友の
会でステージⅤと。でもすっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科根治情報だけでなく、あの痛みを軽減する為には、他の情報も必要だと思うようになりました。

おしゃべりすれば、笑顔になれます。元気も出ます。
克服し、力になりたいとアナタを待っている人がたくさんいます。
集めた情報ですが、ナニかのお力になればと思っています。

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