バアチャン思う・<線維筋痛症の原因と正体>

<スガ歯科患者さん以外の方>は
さぞかし、怪しいでしょうね。

「何言っているの?このおばさん!!。」
「馬鹿じゃ~!!」

言葉に出さずとも、最初・必ず・皆さん・おっしゃいます。

「エッッ、そんな話聞いた事がない!!。
 初めて聞いた!!。」って。

===== 前から、続きます。=======

今日の話、
デビューの患者さんは、まだ・わかりません。
本当に理解出来るのは、8割ほど、治療が済んでからです。

~~~~~~~~~~~~~~~~
◎残った痛み。

○?この事故、病気、他・・という
<履歴の和の話>がわかるのは・・・?


顎関節(=噛み合わせ)の治療が
仮歯の段階・細かい細かい調整しても、
何故か<痛み>が残る時です。


つまり・歯・顎関節の痛みではない・
<ずっと取れない痛み>が残った時。

(歯の治療・顎関節症の痛み・の<原因を潰した後の痛み>です。)

○さて、その痛みがどこから来るか?
痛みを取る為には?
 
 
スガ歯科以外の医科での連携治療が
必要となってきます。


で・<顔に痛みが残った>私は(蓄膿症の疑いあり。)
と鳥谷耳鼻咽喉科で診断。
思いもかけない、手術になりました。

もう、完全に普通の人になり、ブログも始めていた今頃。
昨年4、5月、この頃の様子は<鳥谷耳鼻咽喉科・蓄膿手術>
で書いています。


患者さんによって、<痛みの原因>が違います。
最初から、分っていれば、
患者さんの心構えも出来、医科との対応も
早いと思います。

痛みが完全に取れるか・取れないか・は患者さん次第です。
患者さんの<履歴の和>次第です。


======例えば、======

○ブログに書いた
<癌、リウマチ、脳脊髄液減少症、交通事故の方々。
 顎関節の手術をした女性。>

その、診断名だけでも、
<痛み>があることは容易に想像できます。
<患者さんの姿・言葉>で、
病気の進行度、事故の影響がわかります。
<顎関節=噛み合わせ>が
悪い事は・口の中、姿勢・でわかります。

* 脳脊髄液減少症、交通事故の方々は、
 『「これ以上は治療は難しい』と医師に言われている。」
  とおっしゃっていました。

* 顎関節の手術をした方も「『これ以上はどうしようもない』と
  医師に言われている」とおっしゃっていました。

* 癌、リウマチの方はソレだけでも<痛み>があります。

この方々は線維筋痛症とはいえ、
菅歯科・顎関節治療では無理です。

守備範囲外。
医科での<痛み取り>でさえ出来ませんから。~


* これから「顎の手術をする」・という男性は、
  菅歯科顎関節治療で(治る)・と私は・思いました。

が、オバサンの話より大病院の先生を信じられました。
そして、
『保険が効く手術を受ける。こんなモノすぐ良くなる」」』
と信じておられていました。
    
**************

あまり、シツコク話すと、
バアチャンは・菅歯科客引き・と思われます。

<信じる・信じない>も患者の意志。
<どう・考える>かも患者の意志。

また、「治らない」と言われている今・現在・・、
バアチャンは
奇人、変人、アラテの詐欺、不審者と映るのも当然です。

0000000000000000
(で・更に)
 
重症化した顎関節症・線維筋痛症の原因の話。

1・・下顎が後ろにズレ・下がり、腱、筋肉がズレ・ユガミ
   ・ネジレ・ た顎関節症の話。

2 + 患者さんの・癖・事故・病気・他・の(履歴の和)。
  + 履歴が引き起こす<体のユガミ、ネジレ>。

3 + 刃物化した歯の話+歯根膜・脳・神経の話

4 + ウツ、パニック・の心の話

5 + 患者を取り巻く仕事・家族・身内・の環境の話。

6 + 薬の話

7 + ストレスの話。

8 + 性格 、他

の、
1から8までの<足し算>が全て必要です。
1から8まで、全部<顎関節>・<姿勢>に関係する話。
関係無いように見えて
実は・全部<顎関節>に大変な影響を与えています。

  この全てが、バアチャン思う・線維筋痛症の正体です。
   
(そして)

 痛みは単に足し算ではなく、増幅され・・2乗・3乗
 ・・・単利・複利・・・ナンデモあり。
 全て、ソレゾレの患者さん次第です。


0000000000000000000

(~なんていう話が加わったら)、

アンタ、
ナンバいいよっとー!!??。
(訳・何を言っているのか)


ということで)

顎関節・顎関節症・の話って・・・、

患者であった(昔の私)の時、
わけの分らない話をする私は・奇人・変人扱い。 
       
克服し、完治した(今の私)になっても・
ややこしい話をする私は・
さらに、パワーアップした奇人変人扱。
  (笑)

=================
=================
簡単でない(本当は簡単ですが)
線維筋痛症の話は、とても大変です。
患者さんの思いを<ハルカに飛び越えた>話です。

治って、初めて、わかる話。

(コンナ話も、
 カスタネットと頭蓋骨と熊本弁で簡単。
 一発でわかる線維筋痛症の話です。)

    **

こんな話をタラタラ、やっている私は、
やはりおかしいでしょうね。

ご縁がありましたら、おしゃべりしましょう。

スガ歯科患者さんは、次第に痛みが取れてくると、
この話・自然に分りますよ。


今日も、
菅歯科治療があって、
初めて成立する
<菅歯科限定の話>
です。

今日の話・バアチャンの主張
く<薬では絶対治らない!!>・の根拠です。



プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、63歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、長いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。すっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。それまでのドクターショッピングを覆す、口腔顔面痛を伴う顎関節症と初めての診断。、後に線維筋痛症友の会でステージⅤと。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、山あり谷ありを経て、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛を伴う顎関節症>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、何を書いてあるのか・ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科での根治情報だけでなく、別物<ドア1枚外>で得た軽減情報も必要だと思うようになりました。

精査、選択は患者さん自身に。

おしゃべりすれば、元気も出ます。
コメントは拍手から入れます。

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