⑨ 私と線維筋痛症について

2007年3月まで10年以上、

色々な病名をもらっています。

いずれも必ず 

痛みに<異常に反応しすぎる>

という接頭語がつきました。

当時はまだ

線維筋痛症という言葉は

聞いたことがありませんでした。



2007年4月。

S歯科で治療を始めて2~3週間経った頃

テレビでこの病気が放送され

私と同じ痛みの患者さんが出ていました。

全く同じ様な痛みの訴えで

「これだーーー!!」

と思いました。

「まだ全国に2~3人の先生しか診ることが出来ず
診断基準もなく、治療方法もない。
全国の医師のほとんどは存在さえも知らないが
潜在患者は全国にたくさんいるだろう」

とコメントがあっていました。

「線維筋?筋線維?が痛いので
線維筋痛症と差し当たり病名をつけてあります・・・」

といったような内容だったと思います。

最近はよく耳にするようになりましたね。



というわけで

このとき私は

自分が線維筋痛症だということが分かりました。

(病院からは診断されてはおりません)



S歯科では

『痛み』に線維筋痛症という名前がつくずっと前から

『痛み』を取る治療をされており、

多くの方が治っていかれています。

いずれも顎関節症を患っており、

「治療することで治りますよ」

と言われた患者の一人が私自身です。



ここ1年の間に

自分の病気が本当にそうだったのか

確認しに行きました。

線維筋痛症の友の会や講演会等です。

多くの方々と話したり

先生方の話で再度確信できました。




そして

今でも苦しんでいる人がたくさんいることも知りました。

「この人だったら治るかもしれない」

と思う人にもたくさん出会いました。




この事が、

ブログを始めようと思った
1つのきっかけになりました。



テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、63歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、長いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。すっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。それまでのドクターショッピングを覆す、口腔顔面痛を伴う顎関節症と初めての診断。、後に線維筋痛症友の会でステージⅤと。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、山あり谷ありを経て、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛を伴う顎関節症>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、何を書いてあるのか・ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科での根治情報だけでなく、別物<ドア1枚外>で得た軽減情報も必要だと思うようになりました。

精査、選択は患者さん自身に。

おしゃべりすれば、元気も出ます。
コメントは拍手から入れます。

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