鳥谷先生 塩化亜鉛療法と扁桃腺摘出術をされています。

今日は、腎臓病の話です。

私は、鳥谷耳鼻咽喉科鳥谷龍三先生の患者でもあります。
初診は約30年前。
約5年前には蓄膿の手術をしています。

今回、菅先生が鳥谷先生が行われている
<Bスポット療法>のことを書かれています。

でも、鳥谷耳鼻咽喉科のHpには、
相変らず、診療内容のことは全く書かれていません。

昔からの病院のカラーなので、
知っている私は思わず(鳥谷耳鼻咽喉科らしい)と。笑

だから・・どうしようかと思いましたけど、
やっぱり書くことにします。

本当は教えたくないのですけどね。

・・・だって今以上に予約が取れなくなってしまうから。笑

==============
 

●スガ先生のブログを読んで。

<Bスポット療法>
 
 2015-02-01 19:23:16 テーマ:痛みを取る
 http://ameblo.jp/sugashika


昔からあった治療のようですが、
一度はすたれたものの、その良さが再確認され
今、広がりつつある治療のようです。
が、耳鼻科のお医者様でも知らない治療のようです。

(詳しい治療方法はお調べいただければ・と思います。)

今回、すでに熊本でも治療されている鳥谷先生が
田中耳鼻咽喉科の田中亜矢樹先生をお招きされて
他の耳鼻科の先生方にむけ、
講演いただいた内容のようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<<IgA腎症・寛解 >>

熊本市、鳥谷耳鼻咽喉科鳥谷龍三先生。

今、各地の大病院/腎臓科から、患者さん方の紹介をうけ、
「塩化亜鉛療法(Bスポット療法)と扁桃腺摘出術をされておられる」
と聞いています。


熊本はここだけかと思います。

・・が、約5年前 
婆ちゃんが蓄膿手術で入院した時、
将来・人工透析をさけるため、
扁桃腺を摘出した(これから・する)という患者さん方に会いました。

その時、すでにアチラコチラの大きな病院から、
何人も紹介されてきておられた記憶があります。

「最近の新しい腎臓の治療方法です。
鳥谷耳鼻咽喉科退院後は紹介先の病院に戻り、
点滴を何クールかする予定です。
それで人工透析は避けらるれよう。」

・・・みたいな話をされていた記憶があります。

患者さん方は皆明るく、
ワーワー言っておしゃべりしていたので
こんなに、深刻な・
そして重要な手術とは・思ってもいませんでした。


その話のようです。

 婆ちゃんの身内に、人工透析をしている人がいます。
 (IgA腎症とか糸球体とか・・・言っていたような。
 透析に入ってからも、その前も随分大変そうでした。)

 絶対・避けられたら、いいですね。


すごいな^^~。
鳥谷先生。


それより、
「新しい治療よ。」
と、言われていた患者さん方でしたが、
昔からあった治療のようですね。

~~~~~~
バアチャン退院しました。
2010-05-13(22:17) :
鳥谷耳鼻咽喉科・蓄膿手術

http://senikin.blog119.fc2.com/blog-category-9.html

(患者さんによっては、お土産といって、
小さなビンに<摘出した扁桃腺>や
<鼻タケ>も渡されており、
患者同士が持ち寄って、
「カキのようだ」、
「そっちが大きい、小さい。」
「きのこのようだ。」
・・・・・・鑑賞会に品評会。

どこにいっても、どんな状況になっても、
おばさん達は賑やかで、楽しいもんです。」


・・鳥谷耳鼻咽喉科入院中、
 ナニも知らずのんきに騒いでいましたので
 今は非常に恐しくしております。アホですね~。

     *********

以前は<治らない>と言われていた腎臓病。
でも、治ったら(寛解)いいですね~。


いいものは、いい・のです。


鳥谷先生がされています!!。

<第二回日本病巣疾患研究会総会のスケジュール>
無断転記します。
http://jfir.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=32459
==========
==========
(参考)◦
東京女子医科大学腎臓内科hpより
<扁桃腺摘出術+ステロイドパルス療法>

http://www.twmu.ac.jp/NEP/hentosen.html

<塩化亜鉛療法(Bスポット療法)>は
検索をかければすぐに見つかります。

症状がひどければ、
大の大人でも、痛くて 涙をふくティッシュ1箱が必要だそうです。
痛過ぎて、2階から飛び降りたくなるほど・・だそう。

こうなる前に、
熊本の方は鳥谷先生のもとへ行ってくださいね。
人工透析より、ずっといいと思います。

とてもいい先生です。
熊本の耳鼻科であれば、一番の先生かと。

何せ、
大病院での患者さんの手術の・やり直し・を
されている先生ですから。

(熊本と限定しなくとも すごい先生です。)

鳥谷先生って、こんな先生です。

病院の1階が外来患者さんの診察室になっています。
いつもここで治療してもらっています。
2階が入院患者さん用になっているのですけど、
やっと、今回2階に上がることが出来ました。
***************

入院ともなれば、
今は事前に家族を呼び、手術の説明がありますよね。
他の人に確認していないので、わかりませんが、
私の場合は、家族に改めて、という事はありませんでした。

入院当日も、家族は1階のエレベーター前まで。
2階は入院患者のみで、手術当日も立ち入り禁止です。
次に家族に会うのは、退院の時。
2階から降りたエレべーターの前。
入院中の見舞いも禁止です。
**************

お嫁さんと孫に送られ入院。
エレベーターの前まで。

手術後は腫れた顔に、
鼻の上にシッカリガーゼが貼ってあり、
<ブタさん、そのもの>。
ちっとも心配しない、身内にさっそく、シャメール。
アハハと笑いのメールが帰ってきました。

感染防止のため、徹底されています。
携帯電話は自由でした。

先生が全ての患者さんに全責任持って、退院する日まで、
見守っておられるのがよく、わかります

手術前後も先生が笑顔で声かけされ、
看護婦さん達も、いつも笑顔。

小さな変化も見逃がさないよう、常に、覗きに来られ、
術前、後の管理をされていました。
 
入院中患者さん達はだれも不平、不満もいいませんでした。
「身内の面会を禁止してあるので、
 より以上に、心使いをされているね。」
と患者同士、異口同音の感想です。

だれからも、不平、不満もなく、
むしろ<気ぜわしくなく、このシステムいいね。>
と、居心地はとても良かったです。

食事は食堂。
同じ手術したもの同士ですので、すぐに患者同士は連帯感が生まれ、
自然と話ははずみます。

それにしても、先生ってタフですね。
朝の6時30分には入院患者さんの診察が始まります。
キチンと白衣を着て、
頭には耳鼻科の例の鏡(名前不明)を付け、
ニコニコといつもの表情です。
実に頼りがいがある先生です。

そうそう、鼻の手術では、
30センチのガーゼを鼻につめて行かれます。
まあ、それが、スルスルと出で来るんですよ。

あれだけの量が、鼻のどこに入っているのでしょうか。
不思議です。
ガーゼは<蟹の甲羅で出来てます。>との事。
患者さんが、いつも、<痛くないように>と
配慮されている事がわかります。
 
おばさん患者はナニカレとチェックも鋭いですが、
みんな一様に<いい病院だね。>と言っていました。

退院時はエレベーターの前でお嫁さんと孫が待っていました。

~~~~~~~~~
鳥谷先生、奥様、スタッフの方々お世話になりました。
ありがとうございました。
また、外来でお世話になります。

鳥谷先生ってこんな先生です。

掲示板のHint ⅤoL,130から書き抜きました。

手術の内訳・・・<年間240件以上>
。110件は慢性中耳炎などの耳の手術
。90件は慢性副鼻腔炎などの鼻の手術
。残りは扁桃腺などの咽頭の手術

**************
実際はもっと多いようです。
鼻の手術は2400件ぐらいの実績があります。との事。
全部お1人で、外来患者を診察し、手術をされています。
スタッフも大勢で、
事情を知らない方は、びっくりされています。
**************

患者さんに対しては、
<自分が全責任を負います。>と、
とても頼りがいのある先生です。
過去の経験と実績から来る自信と。。

ずっと昔から、お世話になっている先生と病院ですが、
これだけ有名になっても、少しも変わらず、
ニコニコと笑顔で明るく、診察していただいています。
スタッフの方々もとても気持ちよく、
ニコニコと対応されています。

患者さんの評判はとてもいいです。
「鳥谷さん」と私は言っているんですが、
「昔からあるよね。とても上手なところでしょう」
と必ず、セットで返事が帰ってくるところです。

難点といえば、診察日が少なく、不規則な所。
普通の病院感覚で診察にいっても、難しいです。
診察券を見て、電話で確認していっています。
それだけ、手術が多いです。
患者さんは、納得して来られています。

========
========
25年8月23日追記。
診察が電話予約となりました。
事前に電話お願い致します。

鳥谷先生ってこんな先生です。

鼓室形成手術


2009年版の前のブログの記事の1部です。
タレントのコロッケさんもなったというものです。
先日のテレビで本人が「
耳のガンで骨が溶けていく病気」と言っていました。

その手術をされる先生です。
とても難しいものらしく、
各地、各病院から紹介状を持って来られているようです。
手術が出来る先生は少ないと聞いています。
名だたる大病院ひしめく中,
毎年個人病院にも関わらずトップ40の中に入っておられます。
そんな、すごい病院と先生です。

入院中に耳の手術をした患者さんがいましたが、
「どこの病院からもハネラレ、
ここの先生だけが受けてくれた。」
と聞きました。

鳥谷先生ってこんな先生です。

いい病院

< 鼓室形成手術、全国ランキング、トップ40>

2009年    36位
2007年    36位     
2006年    19位    
2005年    23位 
2004年    17位    
                     
熊本県熊本市九品寺5-7-12
医療法人 鳥谷会
鳥谷医院
鳥谷龍三
096-371-9660
耳鼻咽喉科です。

私は<とりやさん>といいます。
プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、62歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、永いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。
たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。口腔顔面痛を伴う顎関節症と診断され、後に線維筋痛症友の
会でステージⅤと。でもすっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科根治情報だけでなく、あの痛みを軽減する為には、他の情報も必要だと思うようになりました。

おしゃべりすれば、笑顔になれます。元気も出ます。
克服し、力になりたいとアナタを待っている人がたくさんいます。
集めた情報ですが、ナニかのお力になればと思っています。

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