・・・ならば、今 人体実験?3年経過中。

雨が降っています。
今日は、予定もなく暇なので ブログを書いています。


このブログは 1年のつもりで書き始めました。
<治療方法はない>
というドア1枚外に
<治療方法はある>
と。


2012年4月20日に卒業。
今日が2015年8月31日だから、卒業して3年4か月たちます。


自分でも、
(長い間 よく書いたモンだな^~)と思います。

一体なにを書いたのか
自分でもわからなくなっていますが
全部、自分が思ったこと。

その時、その時、一番頭に残ったことを書いています。

今は、線維筋痛症だったことなど、
すっかり夢の中の出来事だったよう。

夢でない証拠は、
我が家の部屋の汚れ具合が証明しています。
代替医療で、部屋の中が真っ黒にすすけています。笑
もう、そのくらいしか、証明するものはなくなってしまいました。


<激痛で地獄の中でさまよっていた>
・・・なんて誰も信用してくれません。

ソンナかけらもない生活を送っています。

  @@@

1年限定のつもりで書き始めましたが、
このブログは<カボチャの場合の話>です。

しいて言えば、
<歯の矯正をしていたカボチャの場合>の話。

このブログに登場しているトマトさんは
<インプラント治療を受けた場合>の話です。


スガ歯科患者さん達は、
良かれと受けた・矯正、インプラント涙話はとても多いです。、


その代表が、
<後の祭りの線維筋痛症話>の トマトさんとカボチャです・。


 (子供の頃の矯正もしかり。
 ・・大人になってとても影響が大きいようですね。)


 ================
 ================

*{顎関節症の治療をしても、すぐに悪くなるでしょう。}
*{顎関節症の治療方法ってないでしょ。ないもんね。}


と、それが当たり前のように、
言われる<ドア1枚外>の患者さん方。


?ならば、顎関節治療を受けたこの私は 
 いつ悪くなるのだろうか?と。


アホな婆ちゃんは、
その言葉を受け、
公開人体実験のつもりで、
卒業してもブログを書き続けてきました。

「ホントカイナ?この婆ちゃんを見てみたい。」
と連絡があった方には、全員会ってきました。

でも、3年たった今、微塵もその兆候は無し。

~~~~

もう、5,6年前のことになりますが、
県外の方が、
「顎関節症の治療に1000万以上使ったが、
寝たり、起きたりの毎日で少しもよくならない。本当によくなるの?」

その答えは今日ここに書きます。

「はい・私は本当によくなりましたよ。」



奇人・変人・眉唾もの?

11月のブログは最近の私の<行動>を書いています。

<良くなった>・状態、<克服した>・ってどんな状態?
・・・・・・・・・・・・・を感じてもらいたくて、書きました。


小学生の絵日記みたい・になっていますが、
別に自慢話をするつもりでかいているわけではありません。
どうせ、ばあ様の話し・面白い話しは何もありません。desu.

でも)
動いている・事・
痛みがない・から動ける事
良くなったから・出来る事
をタシカメて・精査して欲しい・と思って書いています。

昔・痛くて動けなかった私が今、
コレだけ動けています。


無理して・我慢して・・動いているのか、いないのか・・
読んでいただけたらお分かりいただけるかと。思います。

トイレに行くにも、
ハッたり、壁に寄りかかったりしていた私です。
それが毎日このように動いています。
  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このワケの分らない奇病になった時、
自分の<元気な姿・動ける姿>なんて考えられなかった。

いつかはよくなる・と信じ、
たくさんの医科・歯科をめぐり、加持祈祷、お祓い。
体によい・と思われる食べ物、飲み物を探し、
超音波治療、理学療法器機(スガ歯科とは別物)、
ハリ、マッサージに通い・・・ありとあらゆる民間療法・・・。

一時的にはよくなった感じはあったりもしたが
でも、ゆっくりゆっくり・・段々悪化していった。
ある時、を境に堰を切ったかのように悪化していった。


いつしか・・<良くなる>事はアリエナイ。とも悟った。

頚椎のここまでおかしくなった。
今日は背骨のここまで、広がってきた。
(下に下りてきた)と分っていた。 
 ・・・・・・・この表現で伝わるでしょうか?
その度毎に益々悪化していったのを覚えています。


もう、これで完全にアウト。
自殺か精神病院で狂い死ぬか・・・。

人様に迷惑をかけ、足手まといになりながら、
人さまの情けで生きていかなければならないのか
・・と思うと情けなかった。

  **************よく聞かれます。

人)「よく死ななかったね~。何故?」と

私)「ちょうど、子供達が巣立ちの時期.
(就職・結婚)にかかっていたから」

・・未来を夢み、努力して頑張って来た子供達。
・・<夢>はもう目の前、ソレゾレがツカモウとしていた頃。
・・自死したら、せっかくの子供の将来はどうなる?
・・頑張らせてきた自分が・
   母親の私が・その手で潰してしまうのか?
・・私が原因で子供の将来は潰せない。
・・だから、<今>は死ねない。

そのうち、痛みでモノも持てなくなり、
自殺も出来なくなった。

<自分の生きた証>が全部否定され、
抹消され、ゴミ以下・の存在。
・・足手まとい・邪魔な存在になってしまった。 
 
何でこうなったのだろう?・何か悪い事をしたのか?
 ・グルグルと毎日毎日頭の中は渦を巻いていた。
  
(でも今、思います。)

子供がいたから、頑張れた。
子供がいたから、死のストッパーになっていた。
子供がいたから、それでも、生きる力になった。
                    と。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   人は誰も信用しないだろうな。
   線維筋痛症がこれだけ元気になるなんて。

(もう、ずっと前から、毎日がこの調子です。
完全にフツーの生活・です。)
 

だから思います。)

線維筋痛症でも
治る<可能性>はある。

但し、菅先生の<守備範囲>と
患者さん次第。

私が証拠。

スガ歯科治療だけで、ここまできました。
私の<姿>が菅先生の技術・です。


(スガ歯科の中には、こんな話しはゴロゴロしていますよ。)


バアチャン・思います

今日は<上から目線>です。
生意気ですけど,どうぞ、お許しください。

 =====================
 [噛み合わせ=神合わせ〕

この治療をされておられる歯科医師の方々の挑むモノ。

言葉を置き換えても、
(過言ではない)分野に挑んでおられる歯科医師の挑む場所。
     
            バアチャンは・そう・思います。
    ~~~~~~~~~~~~~~
・・・バアチャンね、<噛み合わせ>をされる歯科医師って

患者さんから・・・
周囲の同業の歯科医師から・・・
背中には・・
相当なプレッシャーがあるだろうな・・
          って思ってます。


(今の世の中、医科の世界でも歯科の世界でも・・)

患者に<何か>あれば、
・・評判に傷がつき自身の経営が危なくなります。
ヘタすれば、
・・<裁判>という言葉が飛び交います。
医科歯科の先生方も・・、
・・人の子です。

== 私は歯科の話をしていますので、歯科限定しますけど==

(・・・・ねえ、患者さん方・・・思いませんか?)
    
そんな危険を抱えながら、
それでも、自由診療で<噛みあわせの治療>をされています。

自分の身の安全を考えるなら・
保険歯科医であればいいのです。
なにも、我が身を危険にさらす事はありません。

・・?そんな危険を冒してまでするの?

やはり・・<苦しんでいる患者を見過ごせない>
という<歯科医師の良心>。としか。
                 
これって、
保険歯科の<落とし穴>に気づかれた先生方。
その、<落とし穴>の修復作業に当たられている先生方。
                と婆ちゃん思います。


(で、その・落とし穴・とは・・)

保険歯科の領域にはなかった・分野・治療。
・・つまり、自由診療でしか、修復することが出来なかった穴。

 ~~~~~~
*(なのに・・患者からは・・)

自由診療がゆえの・・自由診療というだけで・・
                <ボッタクリ>。
高額な治療費を払ったんだから・・
         ・<治って当然>という患者の思い。

    うーん、なかなか辛いものですね。

*(そんな、存在の歯科医って・・
  キット・同業者からは目障りだろうな~。 )

だって、
国が認めた保険歯科で、悪くなった患者さんを、
逆に救っておられる方々だもん。

バアチャン自身の経験からは・後始末・という言葉がピッタリ。


(バアチャン・思います。)

危険な分野と覚悟しながら・・・
また世間の白い目に耐えながら・・・

ある意味、
・・なんの得もナイ・治療にあたられているのでは?ないかしら。
 

保険歯科であれば、
こんな危険なリスクは不必要です。

だって、手を出さない・手を引けばいいだけ。

「ドコも悪くない
「歯科医のする領域ではない」
 といって、患者に帰ってもらえばいいだけだもん。
           ・・・・・ これって、バアチャンの経験


(じゃあ、何のために?)

やっぱり、苦しむ患者を見捨てておけない。
・・・という歯科医の使命感。
じゃあ、ないかしら?


その結果・・ご自分で独自に勉強、研究された治療。

だから、自由診療・噛み合わせ治療でも、
・歯科医師によって、治療方法が違う・のです
  
  ************

苦しむ患者を助けたい
・・その一身(心)で、
ご自分達で必死に勉強され、
編み出された・噛み合わせ=神合わせ(治療)。

歯科医師でありながら、
誰でもが出来ない領域に
果敢に挑まれています。

 これって・・まだまだ・・
神様の分野(領域)・・。
               とバアチャン思いますが。
  
(ねえ、よーく考えて)

保険歯科医師が・・
危険と知らずに・・簡単に手を出す分野。
そして・・、
保険歯科医師が・・
危険と承知して・・だれも、手も出さない分野。

そんな分野(領域)を、
患者の危険と患者の思いを背にし・
自分の歯科医師生命をかけ、
<助けたい>。


そう、捨てる神あれば、拾う神様方です。
 
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
菅先生も本当にひっそり、こっそり、
長年にわたって
<噛みあわせの治療>をされてこられた先生。

以前・菅先生に質問した事がある。

私)
?なぜ、好き好んで、こんなリスクの大きい治療をされるのですか?

先生)
「やっぱり、苦しんでいる患者さんが、
 良くなっていく姿を見るのが喜びです。
 ちっぽけな自己満足ですが、自分達の喜びです。」と。
 
 
        ~~~~~~~~~

日本にも各地にオラレルと思う。
パソコンの中に良くなった・良くなっている・患者さんの声がある。
まだ、声も上げていない先生、治った患者さんもいる。と思う

そんな先生方を大事にしましょうよ。
神の領域に挑んでおられる先生方を大事にしましょうよ。

               ・・・・・・続きます。


<滝行で父が押さえ付け、中2娘窒息死 >

  ◎ ひとりごと


      (くまにちコム)

http://kumanichi.com/news/local/main/20110928003.shtml


110928_2018~01

         (熊本日日新聞)


一昨日から、13才の女の子の<滝行死>が報道されています。

熊本の事件です。皆さんご存知ですよね。

痛ましい、悲しい事件です
 
女の子の顔写真付きです。

何が原因で、何があったのか? 全く不明ですけど、

最初に聞いた時は、
(なんということをしたの!?・・この親おかしいのでは・・?)
と思った私。

(でも、でも、・・・)

親なら痛いほどわかる、この女の子の父親の気持ち。

ワイドショーでは、
「幾つもの病院に通ったが・改善せず・・」
という言葉も使われていた。

私が親なら、・・・同じ状況に陥ったなら、・・・・
キット同じ事をやっていたかも。

だって私・・・
<昔の私>は病院からも見放され、
幾つもの、除霊場所に通った。

嫌がるジイチャンに無理を言い、又、ジイチャンに内緒で身内に頼み
幾つもの、コンナ場所をはしごして・回った。

私は・・・、必死になって、自分の為・にやった。

(まして、)

我が子・・なら・・親なら・・子が助かるなら・・なんでもする。
藁にもすがる思いで・・子の為だったら・・・なんでもする。

これが、親。

**************
今日も新聞を斜めに読んだ。

記事の中には女の子の顔写真。
朝日新聞には、容疑者の顔も。

**************

良いとか・・悪いとか・・は別の話。

で・どんな病気だったのかも・・・不明。

(でも、)

私は線維筋痛症の事を書いている。

大人だけでなく、小児にも、線維筋痛症がある。

熊日新聞記事の中の
「○○さんは小学高学年頃から心身の調子を崩して、
病院に通っていたが、改善しないために・・・・・・」
(熊本日日新聞23年9月28日付け) 

の文章がとても、気になった。
そして、女の子の顔写真。

新聞記事の顔写真ではよくわからないが、
顔の右半分と左半分・つまり左右の顔の表情が違う。
(朝日新聞9月28日)
左半分(正面から・は・右)が
斜め後ろに引っ張られ・ズレている感じ。

ワイドショーの顔写真では、歯まではっきりわかった。

・・・・・・で・・・思った・・・・・・・・。

小児の線維筋痛症?

「小学高学年頃から・・・」

・・そうか・・乳歯と永久歯が生え変わりが関係している?

歯の状態はドウだったのかしら?
歯の欠損は?

ひょっとしたら、顎関節症?・・・・・

不定愁訴、ストレスは?

親子関係、夫婦関係、学校では?
==================

ばあちゃんはずっと、
歯科から見た線維筋痛症=重症化した顎関節症のことを書いている。

何も情報がないので、全く・ケントウチガイ・かもしれないけど、
ついつい、ウガッタ見方をしてしまう。

悲しい悲しい事件。

今・・私は、(昔の私)に完全にフラッシュバックしている。

女の子の顔写真の左右非対称。
左右の目の大きさ・
左右の顔の表情・
左右のユガミ・・・・後ろにズレた顔半分。
(昔の私)にそっくり。

目は煮えるように熱かったし、本当に目玉が煮える・と思っていた。

顔中、剣山で打ちつけられている様に痛かった。

脳神経外科医に「目玉をくりぬいて欲しい・」と言ったなあ・・・。

最初は顔の皮膚のピリピリ感、チリチリ感から始まったよな・・・。

コンナ感じ・なかったのかしら?・・・どうなんだろう・・・???


     (余談)
私は新聞記事の場所には行ったことが無いが、
ある患者さんから、・滝行・の事を聞いたことがある。
<聞いた私>は反対し、「行くのを止めたよ。」という経緯がある。
でも、この場所かは、不明。

だから余計に胸が痛むのだろう・・・

 完全にフラッシュバック・・。
・・・・うう^^ん、ウツに入りそう・・・

=================================
<トラウマ>はどんな言葉にでも反応し、フラッシュバックする。

「幾つもの病院に通ったが・改善せず・・」
「顔写真」
「除霊」
「滝行」

今回はこの4つ。
元気になった今でも、この調子。

(まして、)

今書いている<薬抜き><スプリント>の話は
現役患者なら身をヨジル程の抵抗がある話。

それを、ヘラ^^~っと書いている私はドウ見えているのだろうか?

薬を飲んでる患者さんからは、・悪魔のささやき・かもね。

・・というか・・何をホザイテル!!・・っていう・・感じでしょう。
   ****************
親も子も悪くない。
もし・・線維筋痛症であれば、誰も悪くないよ。

私は伝えたいです。

無駄死にするな!!
させるな!!
と。

悲しすぎます。

(今日は独り言)



●9月29日追記します。

昨日付け(9月28日)朝日新聞が手に入る方は確認お願いします。
熊本日日新聞では、ちょっとわかりずらいかも。

亡くなった方に対して、冒涜するようで、大変申し訳ないのですが、
私が伝えている「顎のズレかもね。」は、
私が出会った患者さんにも
・最初はなかなか通じぬもの・があります。

掲載されている・顔写真・は(昔の私)を含め、
出会った患者さんの特徴がよく出ています。

勿論、被害者の方を
<線維筋痛症と決め付けている>のではありません。が、
私の説明の教科書として、
あくまでも参考に見て欲しい・と思っています。

また、線維筋痛症がひどくなれば
、たくさんの薬を飲まれ、顔にも体にも
浮腫がありますので、
そのときは参考程度にされてください。

口は開かなかった、(昔の私)は
ホウレイ線(鼻の横の筋)の形の
チガイ・イビツ・ユガミで
顔半分が腫れているのも、分っていました。
 *********

ご自分の顔、体全体を鏡に映し、
顔の表情の動き、左右の表情のチガイ、ズレ、引きつり、を確認して。
口は斜め方向に引っ張られた感じの動きを・していませんか?

口を開けたり、閉めたりして、確認して下さい。

左右にある・関節頭(耳横にある、コロコロ)を左右の指で押さえ、
口の開閉時にズレた動きはありませんか?

そして、口の中の歯の状態を確認してください。

一緒に・痛みも出る様子・を確認して下さい。

自分の姿勢を確認して下さい。

<チガイ>を感じたら、顎関節症を疑ってね。

<顎のズレ>から、来ているかもよ。

自分の<思い込み>が治療の糸口を潰しています。

一度、頭をカラッポにして、捨てて、
リセットして、鏡を見てね。

<言い方・聞き方・取り方・見方・立ち位置>変われば。

<スガ歯科の立場>で話す線維筋痛話は、
<医科の立場>話とは別ものです。

同じ線維筋痛症でも
<立ち位置・見方>が変われば、別物になります。

同じ話でも、
<言い方・聞き方・取り方>で、別物になります。

医科の診断名の<足し算>を
歯科・共通項でくくって整理しましょうよ。


今日はそんな話です。

<痛み>は横に置きましょう。
強いて言えば<力の作用>の話です


<立ち位置・見方>をかえ、
医科とは違う、
<痛みの原因探し>をしてみませんか?   
但しスガ歯科治療があって成立する話です


◎重症化した顎関節症・線維筋痛症の原因の話。

1・・下顎が後ろにズレ・下がり、腱、筋肉が、
   ズレ・ユガミ・ネジレ・
   た顎関節症の話。
2 + 患者さんの・癖・事故・病気・他・の(履歴の和)。
   +履歴が引き起こす<体のユガミ、ネジレ>。の話。
3 + 刃物化した歯の話+地雷化した歯根膜・脳・神経の話
4 + ウツ、パニック・の心の話
5 + 患者を取り巻く仕事・家族・身内・の環境の話。
6 + 薬の話
7 + ストレスの話。
8 + 患者さんの性格・他
(欠損・クイシバリ・歯ぎしり・虫歯・歯周病等
歯に関する物は1に含む。)

の1から8までの<足し算>が全て必要です。
1から8まで、全部<顎関節>・<姿勢>に関係する話。

関係無いように見えていますが,
実は・全部<顎関節>に 大変な影響を与えています。
   
そして痛みは単に足し算ではなく増幅され、
・・2乗・・3乗・・単利・・複利・・ナンデモあり。
全て、ソレゾレの患者さん次第。

この全てが、
スガ歯科パクリのバアチャン仕様で考える、
線維筋痛症の正体です。

 スガ歯科顎関節(=噛み合わせ)治療があって
成立する線維筋痛症の原因です。)


○1から8まで、全て<姿勢に関わる顎関節>の話です。 

たくさんの線維筋痛症患者さんと出会ってきました。
いずれの方も私同様、
たくさんの診断名をもらっておられました。

   →診断名の足し算 

◎でも、<聞き方・見方・取り方>を変えれば、
皆さんに共通項がありました。
<姿勢の悪さ>と<顎周辺の痛み>です。
 

口が開かない。顔、クビ、肩が痛いは勿論の事。・
これって?<顎関節>じゃあ^~。
で、可能な限り口の中を見せてもらってきました。

また、私は痛みはひどくなれば、感覚がなくなっていきました。
つまり麻痺です。患者さんの「痛みはない。」という言葉には
「本当に痛みはない」と「麻痺」の2つの意味が隠れていました。

→<聞き方>1つで、雲泥の差。
症状の程度が変わります。


例えば、足・腰が悪ければ、自然と姿勢が崩れます。
例えば、ストレスで悩み患う時、
    うつむく姿勢は下顎が後ろにズレています。
例えば、病気、事故で痛みをこらえる時、姿勢を崩し、
    歯を食いしばっています。

→結果・どれをとっても、
下顎が後ろにズレ・
無意識にクイシバリを起こしています。
これって
<かみ合わせの不具合>を起こす、
顎関節症の発生原因の1つです  
 
    
○姿勢が悪い・崩れている・なんて
<言い方>かえれば
・ユガミ・ネジレ。


・医科では、<姿勢が悪い・崩れている>なんて、
 病気にも 話題にもノボラナイ
 誰にだってある・<当たり前>の話です。

・歯科・顎関節からの<見方>をすれば、りっぱな顎関節症・になる
 原因の1つです。
→<姿勢 かみ合わせ 全身のバランス>で
検索お願いします。


私が出会った方々の多くは、
「そういえば・2から具合が悪くなったなあ。」
・で、
1から8までの日常生活を送り、
いつの間にか知らず・気づかず顎関節症を発症していました。

→本人にはその意識は全くナシ。
痛みの原因が・知らぬ間に・
1つ追加になっていた。という話です。


そして、それが重症化し狂暴化。
気づけば線維筋痛症。

 → このパターンが多いようです。

確かに個人個人の骨格も違い、
生活環境も違いましたが、
<1が長期に及び、そのネジレが全身への波及 。・・・>
なんて単純なものより、
1から8まで、もっと複雑に絡み合っていました。
線維筋痛症までになるには、
2の影の大きさを感じました。

線維筋痛症の話は全身の話です。
線維筋痛症までになるには、
自分の意識外でいくつも体に原因・起因を作っているようですよ。

また、顎関節症発生の話は・
卵が先か鶏が先か・・の話にもなります


また、線維筋痛症は誰一人、
同じパターンの人はいませんでした。

→あくまでも・私の経験からです。
(一概には言えませんが。)
  

 ~~~~~~~~~~~~~~~~
医科・・線維筋痛症は・
歯科・・重症化した顎関節症が凶暴化
(含・全身の話+ユガミ、ネジレ話)

顎関節の話って・・・・、
そんな全身のハキダメとなってしまった場所・の話。
その患者さんの生き方の、結果論・の話。
患者さんの生き様と背負ってしまった全身症状・の話
 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同じ線維筋痛症でも
<立ち位置・見方>が違えば、これだけ違います。

医科(ドア1枚外)
・・・線維筋痛症・・・薬で対処で。
スガ歯科(ドア1枚内)
・・線維筋痛症=凶暴化した顎関節症・・顎の治療と代替療法で。

 (ただし、先生の<守備範囲内>と<患者さん次第>です。)


上記は、私がおしゃべりする患者さんに必ず話す内容です。

1から8までを聞き、
体を触らせてもらい・口の中を見せてもらえば
ダイタイ分ります。

「顎関節症かも・・ね。」と。

で・たくさんの診断名も・
顎関節症でくくっていけば
きれいに整理できます。
(スガ歯科パクリのバアチャン仕様・見方)

痛みの原因箇所が
<顎関節だけではないこと>も、はっきりわかります。

自分が思ってもいなかった事が・原因・起因にも。
 
気づかぬものを・気づいた時・
自分で・自分の体に起こっている事が・
自分で理解されていきます。
スガ歯科治療で・治る(可能性)・治らない・も
自分で判断されていきます。


あくまでも・私の話は叩き台。
こんな見方がある。という井戸端話です。
それを判断するのは、患者さんです。


スガ歯科、何回も検査があり、その後キチンと診断があります。
ので・
バアチャンの話はあくまでも・井戸端話ですよ。
~~~~~~~~~~

<医科・線維筋痛症と診断された患者さん。>

もう1度<見方>を変えてみませんか?
1から8までに、当てはめてみませんか?
 
あなたの今の思考の根底から、ひっくり返ってしまう
スガ歯科・顎関節の考え・と・スガ歯科治療です。


ドア1枚。
絶対今の世間には・通用しない考え・と治療方法です。
 
だから・バアチャンとの話は時間がかかりますよ。
 

プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、63歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、長いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。すっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。それまでのドクターショッピングを覆す、口腔顔面痛を伴う顎関節症と初めての診断。、後に線維筋痛症友の会でステージⅤと。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、山あり谷ありを経て、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛を伴う顎関節症>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、何を書いてあるのか・ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科での根治情報だけでなく、別物<ドア1枚外>で得た軽減情報も必要だと思うようになりました。

精査、選択は患者さん自身に。

おしゃべりすれば、元気も出ます。
コメントは拍手から入れます。

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