あなたへ・平成28年熊本地震。

クイシバラナイデ。
カミシバラナイデ。




ストレスは溜まりっぱなし。
体調も痛みも悪化しているでしょう。

筋肉は・・更に更に・ガチガチに固まり、塊(コリコリ)へ。
塊は板から鉄板へ。


わかっています。

無理だってことも。


 食い縛る。
 咬み縛る。
 嚙み縛る。

・・・とも書けます。

自分が自分の体をしっかり傷つけています。

下顎さんを後ろに下げています。

顎関節症の原因でもあり、
更に悪化する意味もつ言葉です。




だから、今はこれしかないです。


クイシバラナイデ。
カミシバラナイデ。


時々、ホッと溜息をつきましょうよ。



あなたへ

<<線維筋痛症>>
・・・本当に知名度が低い。

====そんな中、

痛みの真ん中に
<顎関節さんを据え>
その方の人生を語ってもらえば
生き様説・足し算説がよくわかる。


~~~~~っていうもの。

でも、

「歯科で治りましたよ。」
・・なんていってら
(アンタ、ナニ言っているの?気は確か?)
という空気が漂い、

<自由診療の歯科。>
というものなら、話がストップ。

~~~~~パァーフェクトな四面楚歌。

いつものこと・もう慣れました。

今、日本中で
痛みを歯科から捉えているのは、
何軒あるのだろうか?
少しは増えたかしら?


ねえ、

その痛みに・・・、
背後霊のように・・・、、
いつも、いつも、
ぺったりくっついているのは
歯や顎の痛みではありませんか?
 


どんな言葉でなら、アナタに伝わりますか?

せめて
<顎関節症・線維筋痛症>
という言葉だけでも届きますように。

デビュー戦1回戦。必ず負けましょう。勝ったらダメ!!

< あなたへ>

そうね^^~。
もっともーっと分りやすく言うとしたら・・・。

ン^^~。・・・一言。

アキラメなっせ!。(アキラメテ!)   
・・・・・以上。終わり。


1 そう、アキラメテ!!。サッサと白旗あげましょう。
2 「痛い?」・・そりゃそうでしょう。
  ・・おめでとうございます。
===真反対です。いつも私が言っていますよね。

「痛みがひどくなった。口がヘンになった。開いた。開かなくなった。
 ゴキッとなった。」

あなたには、とてもとても、恐怖でしょう。
「マスマス悪くなった。」とも思えるでしょう。

歯科医にかかり、顎の治療を始めたとたん、この有様です。
やっと、出会った歯医者さん。

なのに・・・

すぐに、「よくなる、そのうち良くなるだろう。」
と思っていただろうヤットの希望・期待が、
コッパミジンに打ち砕かれます。

===「お医者さんにかかったのに、
   ソンナ話アリエナイ!でしょ.!!」
===

そう、思うのも、無理なからぬ事。
・・でも、ソウじゃないのよ。


●ネエ・ネェ,ねえ・・・・。
「先手、必勝!!」・・なんて、どこの世界の話?

この世界、<180度真反対の世界です>よ。
思い出して!
コノ禁断の世界には絶対ナシ。
200%ナシ。1000%ナシ。
 

そうですよ。
「負けるが勝ち!!」

・・・負けて負けて、大いに負けて!!

普通食食べられなくったっていいじゃありませんか!

赤飯のミキサー食すすって、
鯛の身つまんで乗り切ってクダサイナ。

必ず、最後の<痛み>になります。

<痛み>は、ナニをしたって痛いのです。
<痛み止めの薬をイクラ飲んでも、
痛みはとれない>という
教訓を思い出しましょう。


無駄な抵抗は損です。

あなたはパンツのゴムの反撃が許せないかもしれません。
それを黙ってみている先生が許せないかもしれません。

先生が医師でありながら、痛みを取ってくれない事に
腹が立つかもしれません。

(昔のバアチャンがそうでした。)

●でも、思い出して

ここは歯科。歯医者さんです。

医科で<痛み止めの薬>が効かない事は、
あなたも分っているハズ。
痛みを止める魔法の薬なんて、<ナイ>。

でも、<ナイ>所に<代替治療>でがんばっておられますよね。

だから、待ちましょうよ。

スガ歯科も頑張って治療されているから、
あなたもアキラメテ、ゆっくり待ちましょうよ。

●あのね

思い出して。

そんな、パンツのゴム(筋肉、ケン)を緊張させ、
硬くしてしまったのはアナタです。

スガ歯科治療という
土俵に上がる前に、
アナタ自身が土俵下で
イジメヌイテ、ボコボコにしています。
で、カタクナニ、身をチヂメ、ヒネクレ、
させてしまっていた事を。
 
 
で、今更、土俵に上がって、
反撃にアッタからって、
かわいそうな被害者ブッタって、
<今のバアチャン>には通用しません。

それは<昔のバアチャン>のやり方・手口です。
その手口はトウの昔にバアチャンが使い古した、
俗に、卑怯な手段。
~~~~~~~~~~~~~~~~

<筋肉・ケンさん>は<顎関節さん>にくっ付いているしー・・
ゆえに<筋肉、ケンさんの話>=<顎関節さんの話>。

昔のバアチャンのように
<私が知らない間の事。身に覚えナシ>
と大声で主張したとしても、
確実に<顎関節さん>をボコボコにしていた事・は事実。


<顎関節さん>を怒らせたのは、アナタ。
原因はアナタが作ったのですよ。

<顎関節さん>にとってはたまったもんではありません。
<顎関節さん>にとっては身に覚えアリ。

そんな<顎関節さん=筋肉・ケンさん=パンツのゴム>の反撃です。

正々堂々の土俵上の反撃ですよ。

だから、心して、反省をこめ、
黙ってnikkoriコノ時期耐え忍んでください。


ボコボコにされ・・・・
武士はくわねど、高楊枝。
  
(ヨッ、エライ) 

ウフッ・ 一番賢い、負け方です。そして、勝ち方です。 

=====とはいえ

●負けないで・負けないで・<痛み>なんかに負けないで!

●負けて負けて!見事に負けて!
<パンツのゴム=硬くなった筋肉・ケンさん=顎関節さん>
には、立派に負けて!
・シッカリ負けて!・ケチョンケチョンに負けて!


デビュ戦ー1回戦は、
硬くなった<筋肉・ケンさん>に、
思いっきり勝ってもらいましょう。

======ねえ、お気づきでしょうか? 

◎スガ歯科顎関節治療の患者さんへ

先生、スタッフとの会話が
<マジで噛み合わず>、悩み多きデビュー戦開始。
殆どの患者さんが、
(何故こうなるのか?)疑問に感じる所です。

スガ歯科顎関節治療は常に<相反する思い、考え>が同席。

自分の考え、思いが強くなり、不安になった時、
ストレスとなり
<顎関節さん><筋肉、ケンさん>を痛めつけていきます。

これがクイシバリ、クイシメです。

アホバアチャンは
「我慢しましょう。頑張りましょう。」は使いません。

何故かって?

コレもまた、クイシバリ・クイシメにつながっていくからです。

続きます。・・・・本当にややこしいです。メビウスの帯です。

 書いている私もシツコイです。
 アホバアチャンのようにドツボにはまりませんように。

あなたへ。<パンツのゴム>に負ける勝負から入ります。(鉄則)

スガ歯科治療は<先に負けて・後で勝つ>戦法です。

<あなたへ。>

気づいてください。

1 <自分の頭=脳>に負けていますよ。

     負けちゃダメ!

2 <顎関節さん>を取り囲む、つまり取り囲み集団である
 <硬くなったパンツのゴム軍団>の攻撃に負けています。


  良かったね。おめでとう。
  本当はとても、いいことなのよ。
  赤飯モノよ。拍手よ。負けて負けて・・大いに負けて!


?ネッッ・・・・・これがどうしてもわからないんでしょ?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

下顎(ゴム)が緩むから、ドンドン噛み合わせがおかしくなります。
クイシバリ、噛みしめが強いから知覚過敏の範囲が広がります。
まだまだ、動きます。

慌てないで。
一喜一憂は厳禁です。

あなたの闘う相手は<自分の頭=脳>です。

ヒネクレタ<顎関節さん>は本当はあなたの仲間ですよ。

今まで、かまってやらなかったあなたに反抗しているだけです。

<顎関節さん>は凶器(歯)を使い、盾にし、また<脳さん>を興奮させて、
「目くらまし戦法」に出て、タテコモッテイマス。


相手の戦法に見事ハマッテイマス。負けています。

黙って、ジッと様子を見ていてください。

●あのね。・・・

不安、心配でしょうけど、それはストレスとなり、
自然とうつむきがちの姿勢になります。
それで又、噛み合わせの位置が変わってきます。

緊張が緩み、顎が動き出せば出す程、噛み合わせの位置が変わってきます。
どんな痛みがでてくるかは、わかりません。
又今までと違った痛みがでてくるのは、当たり前です。
体も変化します。

顎関節治療は・自分に勝つか負けるか・<勝負>だと私は思っています。
中間はありません。中間は・結果・負けです。・・と思っています。

顎関節治療・・最初に戦う相手は<硬くなったパンツのゴム>です。
パンツのゴムが先行し、必ず優勢します。

  この間は泣き、不安の時期です。
  今のあなたはこの位置です。

  あなたが反撃にでるのは、まだまだ先です。

  
  あなたは「負けて、勝つ戦法」をとってください。
  まだまだ忍の時。反撃の時期ではありません。

  今あなたは、パンツのゴムの反撃に負けています。

  伸びて伸びて、柔らかくなった時が、反撃の合図です。

<顎関節さん>は・本当は自分の仲間です。イジケきって反抗しているだけ。
 敵は<自分の頭=考え>です。

今、<自分の頭>に見事負けています。
パンツのゴムの反撃は確かに痛い。です。

でも、もうしばらく好きなようにさせましょうよ。
どうせ、いずれは伸びてしまいますから。

 ●繰り返します。

不安、心配はストレスになり、無意識にクイシバリ、クイシメを起こします。
結果、脳を興奮させ、益々攻撃的になり、
益々不安心配を増幅させるサイクルにはいります。

<クイシバリ、歯ぎしり、クイシメ>は本人が無意識に起こす
ストレス解消法です。

でも、それが結果・自分の顎関節さんを更に痛めていきます。

歯には脳に直結する歯根膜というセンサーがあり、興奮する<脳さん>を
更に、更に、刺激します。


あなたはスガ歯科で今<顎を緩める治療>をしています。
が、真逆。
今あなた自身が顎関節を痛め、<顎の緊張を強めて>います。

という事で、あなたは<自分の頭=脳>に負けていますよ。



今は負けなければ、ならない時期です。
大いにパンツのゴムに負けてください。

でも、<自分の頭=脳>には負けないで。
屁理屈、理屈なんでもあり。
敵は<自分の頭=考え>です。


  ・・・・・ 今日は1人の方に書いています。
プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、62歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、永いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。
たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。口腔顔面痛を伴う顎関節症と診断され、後に線維筋痛症友の
会でステージⅤと。でもすっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科根治情報だけでなく、あの痛みを軽減する為には、他の情報も必要だと思うようになりました。

おしゃべりすれば、笑顔になれます。元気も出ます。
克服し、力になりたいとアナタを待っている人がたくさんいます。
集めた情報ですが、ナニかのお力になればと思っています。

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