コリと痛み・・・私が受けたスガ歯科治療です

右後頭部の乱氷のようなゴツゴツコリはあくまで、
例外の話です。
交通事故の後遺症で
いつも枕が当てられぬ程痛いときもありました。

今思えば、
私の痛みは<線維筋痛症と蓄膿症と交通事故の後遺症>
が合わさったもののようでしたね。

・・最近痛みの原因に整理がつきました。
・・3点セットの痛み。
・・痛かったはずです。

また、横道にソレそうです。
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スガ歯科でコリはどういう方法でとるのか?
が今回のブログの話です。
(筋肉の緊張、つまり、コワバリ、ツッパリも含みます。)

夜クイシバリは、ほとんどの方がやっています。
でも、皆、その意識がありません。
でも、口の中には証拠が残っています。
口の内側粘膜に歯型のラインが残っています。
傷、血豆、口内炎も引き起こすと聞いています。
口の中に骨隆起が起こり、頭痛、歯がシミタリします。

自分で食いしばってみてください。
口を開けたり、閉めたりしてみてください。

自分の手で
顔、首、後頭部、肩、耳の周り、顎関節周辺、・・肩から上。

顎関節症、線維筋痛症の方は、
つっぱり、、固くなって、首も回らぬ状態かもしれませんが、
本来は柔らかい所です。

私はクイシバッて、
硬く緊張した、筋肉、スジのラインに沿って、
たくさんのコリコリが出来ていました。

顔には直径2,3センチものから、
首の後ろ、後頭部は5,6センチのものまで。
幾重にも重なっていましたよ。
(事故の影響は確かに大きいですね。)

コリは一度取ったから、
<もう無くなった>という話ではありません。
クイシバリは無意識に起こし、
いつもやっていました。
今もやっていますよ。

又痛くなったな^^~と思うときは
必ず、硬いコリが出来ていました。
(眉間にも、コメカミにもコリコリはありました。)

************
で、これらの<とり方>です。

スガ歯科、理学療法器機等を使った治療方法です。

まず、患者さんから、痛む場所を聞き取り、
その場所の確認から始まります。
そして・・・・・
全体である全身の緊張を取る事から始まります。
次に顔全体、うなじ、首、肩、の緊張を集中的に取っていきます。
一度の治療で痛みがある所をゆっくり、取っていきます。
コリがあればコリも取っていきます。


私は痛いところにはいつもコリがありました。
コリは自分で気づかなくても、スタッフが教えてくれますよ。
治療は臨機応変。器機によって色々変わります。
(一部分の時もあります。治療時間にもよります。)
全て、患者さんの訴えにそっての治療です。

全部、
重症化した顎関節症、と線維筋痛症の患者さんの
痛む場所そのものです。

これに、リンパマッサージが加わります。


症状がひどければ、週に2,3回・・週1回は必ず。
治療が進めば、間隔は開いていきます。

こうする事により、
・・・下顎が緩んできます。
硬くなった、筋肉が次第に、緩み、緊張がほぐれてきます。
痛みも自然に消えていきます。


○これに、歯(顎)の治療が
タイミングを見ながら始まっていきます。


○カウンセリングも必要なら継続します。

○漢方薬で体の調子を整えていきます。
○鍼灸、k点ブロック、トリガーポイント注射、他・・が加わります。

これが、私達患者が受けている治療です
ナニがナンデモ
<、治そう、痛みを取ろう>の治療です。


========おもしろいですよ。

スガ歯科の治療器機は全国どこの歯科にも入っていません。
治療器にはソレゾレの特徴があり、種類も豊富です。
なのに又、今、3台新しい器機が試用されています。

器械の名前なんてだれも、
正確に覚えていません。多すぎます。
当の先生がそうです。スタッフもです。
患者の私がテキトーなのも、トーゼンです。
で、覚える気はみーんなありません。

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スガ歯科に新しくおいでになる患者さん。

テキトーな名前が付いた最新治療器機で、
やっている事は顎そのものの治療です。
ビックリしないでくださいね。


バアチャンは、
日本でコンナ治療をするところは他に聞いた事がありません。

コリコリをとるのは、スタッフの歯科衛生士の方々です。
彼女達はスガ歯科の治療部隊ですよ。
・・すごいです。
歯科衛生士の腕の範囲を超えています。
・・日本にここだけでしょうね。

歯科の勉強以外でも、ものすごく勉強されておられます。

コリと痛みについて

今日からまた、
誰も信用してくれないスガ歯科編です。
しばらく続きます。
=============

孫の誕生、結婚式が終わっても、
右顔の痛みはなかなかとれませんでした。
日常生活は普通に戻りましたが、
痛みはまだ少し、残っていました。

先生も、何故右側が治らないのか、不思議がられていましたが、
全身のナニがナニやら訳の分らぬ痛み、
こわばり、ツッパリ感は
スガ歯科で治療する度、自然と消えていきました。

原因不明の痛みが
消えていくと、
残った痛みは
整理が出来るようになりました。

**************

ここからは私の昔話です。

私は14歳の時、交通事故にあいました。
後ろから来た、居眠りのトラックに
追突され、2メートル程の高さから、
突き落とされてしまいました。
鞭打ちになり、全身打撲。
しばらくは意識不明で2,3ヶ月入院。
右後頭部をイヤと言うほど、打っています。

この古傷の痛みは、
どこに行って治療しても、とれませんでした。
事故の痛みとは分っていたので、
「鞭打ちはね^^~、しょうがないよ。」
といつもそんなもの。
昔から、頭が痛くて、よく頭痛薬を飲んだものでした。

*********
      
今回のスガ歯科の治療で
その正体がでてきました。


顔、頭全体、首がのガチガチした感じがとれ、
表面が緩くなってくると、その下にコリ
それは、それは、たくさんでてきました。


右後頭部には
氷山の塊のようなコリがゴツゴツと重なっていました。
まるで、乱氷地帯みたいでした。
頭蓋骨の一部であるかのようにとても硬いものでした。

スタッフに触ってもらってましたが、
<骨の一部・変わった頭蓋骨>と思われていたよう。。

それと、
顔の頬骨の下,ホウレイ線の下、額、顎関節の周り一体、顎、
耳の下、耳の後ろ、後頭部、うなじ、首筋、肩、
肩甲骨のラインにそって…。

硬くなったコリがたくさんたくさんできていました。

よく肩がこるとコリコリしたものができますよね。
そう、あれです。
あれが、石や岩のように硬くなっていました。


筋肉のネジレが引き起こす、
リンパの流れが滞って出来たものと思われます。
神経も巻き込んでいます。
痛いハズです。
場所はどれも三叉神経の上です。
・・・・顔中、頭中、痛いハズです。
三叉神経の痛みは痛みの王様とも呼ばれています。
ズレ、ネジレた筋肉のうえ、
大きなコリまでありました。
痛いハズです。


スガ歯科でこのシコリを全部とってきました。
痛みの治療は
このコリを取らをしないと痛みは取れませんでした。

歯科の範囲をすでに超えています。
絶対誰も信用しない話です。


今、私の右後頭部のコリも本当に小さくなりました。
治療を始めて、頭痛もなくなり、
一度も頭痛薬を飲んでいません。

でも、触れば、右顔中が痛くなります。
三叉神経まで、痛みがツナガッテイルのが自分でわかります。

とても、一筋縄ではいかぬ、事故のコリ取りです。
4年目、に入っています。
もし、このコリが無かったなら、
私はズット以前に卒業していました。

<コリと痛み>についは、しばらく書きます。
唾液が出ない人も
耳の下に大きなコリがあったそうですよ。

コリと痛み・・・
誰もが持っていて、
誰もが気づいていない正体と思っています。
プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、63歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、長いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。すっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。それまでのドクターショッピングを覆す、口腔顔面痛を伴う顎関節症と初めての診断。、後に線維筋痛症友の会でステージⅤと。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、山あり谷ありを経て、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛を伴う顎関節症>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、何を書いてあるのか・ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科での根治情報だけでなく、別物<ドア1枚外>で得た軽減情報も必要だと思うようになりました。

精査、選択は患者さん自身に。

おしゃべりすれば、元気も出ます。
コメントは拍手から入れます。

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