熊本地震。1年経ちました。

熊本地震が起きて、もうすぐ1年。

ブルーシートもずいぶん少なくなりました。、
取り壊され、平地が増え、
見慣れた景色が、ドンドン変わっていっています。


熊本地震を経験し、
現実の当たり前と思う生活は、
1秒先・ナンの保証もないと知りました。

砂上の楼閣のようなもの。

報道で皆さんご存知だとおもいますが、
崩壊した建物は、
病院、歯科医院も例外ではありませんでした。


余震が続く中、
自宅が被災されたにもかかわらず、
自分達の生活はそっちのけ
混乱の中、早い段階で、
患者さん方のことを最優先に 
スガ歯科を再開されたことは、
患者さんに対する歯科医師としてもの強い信念という言葉より、
どんなことがあっても、治してあげたい・という
菅先生の強い責任と愛情を感じていました。




県外患者さん方も、
余震が続く熊本に戻って来られ、
先生と患者の強い絆を感じていました。


早く治して帰らないと・・・患者さん方も踏ん張られました。

普通であれば、逃げ出してもおかしくない状況でした。


      (婆ちゃんはそう思っています。)





その慢性疲労症候群、なんとかなるんじゃ~。

たった今、偶然に見た、
慢性疲労症候群の方の動画。

豆電球だけをつけ、
カーテンを閉め切真っ暗な中、
寝たきりで一日を過ごされていました。

昔々の私もそうだったです。

豆電球さえも刺すように痛く、まぶしすぎて、
全部消していました。

それでも、なぜかまぶしかったです。。

それでも、
線維筋痛症を経験した身としては、
慢性疲労症候群は、だまだ初歩の症状でした。


   (残念ながら、
   歯のかみ合わせ状態は、見えなかったですね。

   でも、ナレーターの紹介であった
   慢性疲労症候群までに至る道のりは、
   歯の状態が想像でき、
   噛み合わせの不具合が起きていても、
   不思議ではないなあ・・、
       ・・・・と思いました。)


=======
慢性疲労症候群も難病のように紹介されていますが、
自分で経験し、
周囲で何人も回復・改善された方を見ている私としては、
無性に腹が立って、これを書いています。

【その程度なら、何とかなるんじゃ~。】と。
(今朝見た、動画の中の方の話に限定します。)



脳の炎症とか神経には異常はないとか・・、
まるで、正体不明、新しい病気の難病扱いですが、
そうでしょうか。

全部・・・、
治ってしまったから、
簡単にわかる その正体だと思います。。

私が経験した線維筋痛症。
私からすれば、まだまだ、初歩の慢性疲労症候群です。

~~~
人は色々な考えの方がおられます。

(中には、
言葉では「治りたい」といいながらも
治らない状態を 
逆に・・治っては困るかのように、
密かに楽しんで?おられる方もお見受けするときもありました。

治りたいのか?・治りたくないのか?・・???

・・治りたくないと宣言しに来られたのかしら?と思う事も。
・・薬の自慢をしに来られたのかしら?と思う事も。
・・症状を自慢しに来られたのかしら?と思う事も。


治らない情報を刷り込まれ、
その情報にがんじがらめになっているよう。

皆さん、本筋から離れたところで、
悩み過ぎているように思えます。


もったいないなあ・と思います。

一度っきりの人生です。

助かりたいと思うなら ゆっくり、おしゃべりしてみませんか?

慢性疲労症候群の方、それに顎関節症、線維筋痛症の方、
私に会いに来られませんか?

人生を取り戻しましょう。

私が出す条件は、【口の中を見せてください。】です。

 (線維筋痛症までなるには、
 痛む原因になる病気、ケガ、事故・インプラント治療などの
 副産物が隠れているようですが、
 それがなければ、
 回復は早いですよ。)
        

ドンづまりのような迷路に見えているかもしれませんが
見方を変えたら、
必ず、道は開けます。
            
    ・・・・・・婆ちゃんは、そう思います。
   無性に腹がたってこれを書いています。

ザ!世界仰天ニュース・線維筋痛症

平成28年(2016)8月24日
ザ!世界仰天ニュース・で線維筋痛症が取り上げられました。
如月まぁやさんが出演されておられました。

JFSA 線維筋痛症友の会に案内があっていました。
http://www.jfsa.or.jp/blog160721072359.html

テレビの中で、
音楽の教師になることを夢に見た、高校生の方が
線維筋痛症になり、
最初は合う薬もなく、
その薬の副作用に苦しみ
その後、合う薬が見つかり、
高校卒業時にはオルガンを弾けるまでに。
その後、専門学校に進み、
最近の活動の様子が紹介されていました。

 (検索すれば、その方の
 頑張っておられる活動の様子はわかりますよ。)

==============
==============
で・・婆ちゃんは

線維筋痛症・・噛み合わせ・・そう・・歯科の話をする人。
このテレビの見方・ 医科の見方をする人ではありません。

全く、別の見方で、
【この方の線維筋痛症・治るかな?】
・・とつい見てしまいました。笑


ぶっ飛ばされることを覚悟で正直に書きます。
       ~~~~~

今日もしっかり、テレビの前に座りこんで、
女性の口元ばかり見ていました。笑

ご本人の 口元から見える歯並びと
再現女優さんの 口元から見える歯並びは全然違いました。


で、・・
【噛み合わせが悪いなあ。
顎関節症の疑いあり・ね。
口が開かず、下顎の周りは固く緊張しているようね。
リンパが流れていないなあ。
クイシバリがつよそう・・。

やっぱりね^^~。
此の方も、私達のお仲間・例外ではないよう。】
  

 ・・・・とは、正直な感想です。



下は、ご本人の口元・歯並びです。
テレビをパチリ。
テレビで放送された画像なので、無断ですが載せます。
不都合であれば、連絡下さい。
削除します。
写真の上でポチッとすれば、全体が見られます。
28年8月24日 ざ仰天ニュース


若年性の線維筋痛症かしら?、
お体に、他の病気、事故での後遺症等がなければ、
【この程度なら、
スガ歯科治療であれば、完治もむずかしくないのでは?】
と余計な世話を焼きながら見ていました。

  もし、婆ちゃんであれば、
  (もう一度、口の中を見せて頂き、
  他の病気、ケガ、事故など後遺症を確認し、
  薬ではなく
  スガ歯科・噛み合わせ治療をおススメするなあ。)
  ・・・と思いました。

@何枚も口元の写真を撮りましたが、これが一番鮮明でした。


~~~
婆ちゃん、けっして、イチャモンをつけるつもりではありません。

  他の患者さん方のお力になればと、
  勇気をもって、テレビにでられたのではないかと思います。

  医科での薬が合い、患者さん方の力になる為、活動されています。
  よかったなあ^・立派だなあと思います。


でも、婆ちゃんは
歯科・噛み合わせ=顎関節症治療で完治した患者。

<線維筋痛症の見方>が違います。

テレビの中の医科・薬を抜き、
痛みは完全に消滅、完全に治っています。

  @@
歯だけに注目し、アレコレと。

治療方法は
【副作用がある薬だけでなく、、
根治治療のスガ歯科噛み合わせ治療=顎関節治療があることも、
患者さん方の情報の中に加えて頂き、
医科・歯科を含めた治療の選択肢の一つに
加えていただけたらいいなあ】

・・とそんなことを考えながら、テレビを見ていました。

========
========
<28年8月25日朝、追記します。>

何の連絡もなかったのですが、写真が見れなくなっています。

何回も何十回も何百回も口で説明しても、
スガ歯科治療を理解していただくのは絶対無理です。(経験から)
だから、簡単に図式します。

あくまでも、婆ちゃん自身の経験と
たくさんの人に出会ってきた経験からのものです。

 ●医科の治療・薬より、
  ↓
 ●婆ちゃんが思う、<応急処置・栄養素がずっとずっと上>。
  それより、何より・・、
  ↓
 ●スガ歯科治療がその上の上。(絶対条件!!)

 ●もっというなら・・、

  先に栄養素を取って 新しい筋肉をつくり、緩め、
  その後根治を目指すスガ歯科治療を受ければ、、
  もっと早く克服が可能。
  フツーの生活に復活できる。
 
   ・・・と思います。

  これが正直な感想です。


テレビの中で、階段を上って行かれるシーンがありました。
昨夜から、頭から離れないでいます。
この図式はそのシーンから、思いついたものです。

栄養素については、個人の責任でお願いいたします。
昔々の婆ちゃんのように食事が満足にとれない状態でも大丈夫。
筋肉も体力も、恒常性維持機能も回復されておられます。
痛み・・激減されてます。

「そんなこと、出来るハズはないでしょう!。」
・・・「いいえ、出来ておられます。」

薬で押さえ込む対処療法の時より、その状態、ずっとずっと上。

ここまで、体を回復したのちの
スガ歯科治療・顎関節治療=噛み合わせ治療は
とても、早く進むと思います。

他の歯科、噛み合わせ治療との大きな違い<2つ>。

友人がスガ歯科デビューしました。

   くわしくは書きません。

スガ歯科のことはずっと以前から話していましたが
家庭の事情と、自宅からの距離のことを考えると、
なかなかスガ歯科までたどり着くことがでませんでした。

最近は、自宅の近くの
保険歯科が扱う自由診療・噛み合わせ治療を
受けていましたが
やっぱり、うまくいかず、意を決してスガ歯科へ。

~~婆ちゃんも一緒に説明を受けました。~~

スガ歯科で詳しい検査を受け、
今現在の歯型と、噛み合わせ治療後になる、
ビフォ―、アフターの歯型を見て、
(こんなことが出来るんだ~)と、
驚きの表情がうかがえました。

    @@@

どこをどうする・この歯はこうすると詳しい説明ありました。

今回は、
先日まで通っていた歯科・噛み合わせ治療・で、
冠をかぶせたばかりの歯も
すり減り、小さくなってしまっている他の冠も
全部はずして、

ズラリと・・上下左右・・全体が・・ 
キチンとあった・・噛み合わせを・・作られるよう・・です。

これがスガ歯科の噛み合わせ治療技術の神髄。
技術の高さです。

保険歯科で、
1本1本(パーツパーツ)を合わせていく
噛み合わせ治療とは ,ワケもスケールも違います。


*ただし、噛み合わせに影響のない歯には、触られません。*

 「はァ~・・、」
 と、初めて聞く菅先生の説明。

 今まで聞いてきた 保険歯科との説明の違いに
 びっくりしたような横顔でしたね。笑



頭蓋骨と顎関節の動きを示す模型を動かしながら
目の前で説明されれば、
他の歯科では上手くいかなかった<なぞ>と、
<噛み合わせ治療の違い>がよくわかったようでした。


歯のこと、口のこと、顎関節のこと、関節円板のこと、
筋肉のこと、体のこと。


今まで受けた保険歯科では、
聞かなかった単語が
出てきてパチクリ。

「(硬くなった筋肉さんを緩め、
顎関節さんの動きを正常に戻さないと、)
歯だけ、何度さわっても、すぐに元に戻る(悪化する)。」


・・と、先生の説明があった時はボー然。

(・・・のように見えました。笑

これも、他の歯科との大きな違いです。)


~~~
硬くなった筋肉を緩める・と何度も説明がありました。

<筋肉を緩める>なんて簡単なことを思いがちですが、
イエイエ、・・なかなか、どうして・・・。

筋肉はそう簡単には緩みませんデス。
  
~~~
「筋肉を鍛えるために、筋トレをしている。」と友人。

やっと、
「筋肉を緩めなんよ(緩めなさいよ)。」
といっていた私の言葉の意味がわかったみたいでした。

「クイシバッテ(筋肉を固く緊張)するような筋トレだったら、
スガ歯科治療の<緩める>とは
真反対になるけんね(になるようなことをしているよ。)」
・・と伝えました。

<緩める>と<鍛える(強くする)>は別のもの。

(筋トレの内容を聞いて、しばらくお休みさせなくっちゃ。)
と思っているお節介な婆ちゃんです。


=========
 <以下、卒業生の婆ちゃんからのアドバイスです。>

  筋肉が緩むのを待ちながら、
  ゆっくり歯に触っていかれますが
  裏を返せば、
  緩まない限り、本格的な噛み合わせ治療には進まれません。

  ネジレ、ゆがみ、ツッパリ、ヒキツリ、硬くなった筋肉さん。

  緩ませ、元に戻しましょう。
  緩ませたが勝。
  ココロしておいてくださいませ。

  コリコリ、ゴリゴリ、塊、、も そのお仲間です。

  (癒着と表現する方もおられるようです。)

  鉄板みたいになった筋肉が緩まっていくと、
  その下に、たくさんのお仲間が次から次へと現れ・・、
  消えては・・現れ・・消えては・・現れ・・控えています。

  それに、
  弱り切り、やせ細った筋肉さんもおられます。  

  長年、歳月をかけ、
  全部、アナタが体の中で
  大事に・大事に・育ててきた(養殖した)ものです。笑。

    
  一口に<筋肉さん>といっても、
  体の中には、色々なお方がおられます。

  簡単な相手ではありませんデス。 笑

覚悟しておいて下さいね。

 




父の七七日も済みました。

父が入院中でも、歯の具合が悪いと言っていた母。

「やっと歯科に専念できる。」
・・と、最近、精神的にも落ち着いてきたよう。

若い時に全部の歯をインプラントに。

歯茎はやせ細り、下がり、
インプラントの歯は抜け落ち、
保健歯科で入れ歯とブリッジをしている。

で、今、口の中がどうなっているのか、
本人もわからないとのこと。。


「どれが残ったインプラント?」
ときいても、
「わからない」
とのこと。


インプラントの施術で苦しみ、
インプラント歯周病で苦しみ、
顔を腫らし、週に何日も歯科に通う母でした。


<一生モノの歯>と言われ、
それを信じた母。

うそばかり・と歯の話になると怒りにスイッチが入ります。

そんな、母の介護は父とは違うものになるだろうな。と思います。


すぐに炎症を起こす母。

寝たきりになった母の口腔を
どうやったら、清潔に保てるのだろう。
インプラントのメンテナンスは歯磨きだけでは無理。

介護保険で歯科の出張治療ができるような記事を
読んだことがありますが,
もし、病院に入院となると、
入院先でもメンテナンスをしてもらえるのだろうか?

疑問がいっぱいです。

これから、
寝たきりになった時、
残ったインプラントの歯の炎症に苦しむ母の姿が想像され、
どうしたものかと悩んでいます。


つくづく、・・・インプラントをするべきではない・・思います。










プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、62歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、永いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。
たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。口腔顔面痛を伴う顎関節症と診断され、後に線維筋痛症友の
会でステージⅤと。でもすっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科根治情報だけでなく、あの痛みを軽減する為には、他の情報も必要だと思うようになりました。

おしゃべりすれば、笑顔になれます。元気も出ます。
克服し、力になりたいとアナタを待っている人がたくさんいます。
集めた情報ですが、ナニかのお力になればと思っています。

--コメントは拍手から入れます。

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