そうなのね。 これもなのね。

婆ちゃんの記憶では、
線維筋痛症の患者さんで、
糖尿病の方には出会っていませんが、
(というか・・確認してはいませんので)
歯が悪い・とう方には糖尿病の方も結構おられました。。

母も糖尿病で、せっせと薬を飲んでいます。

以前、このブログで近しい人と称し、
母を題材に<インプラントのその後>を書いています。

今日、こんな記事を見つけました。

数年前、高血圧の薬のデーター改ざん事件ありました。
やっぱりね・・。と思いました。

  ~~~~~~
Business Journal
2017, 04 ,07

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18609.html

売上トップの糖尿病薬、かえって死亡率増が発覚…政府が隠蔽工作、危険性指摘した職員辞職


2017.04.07 文=岡田正彦/新潟大学名誉教授 


 日本人の6人に1人が糖尿病予備軍だといわれています。いったい、どんな病気なのでしょうか。

 糖尿病とは、血糖値が上昇し、血管が破壊されるリスクが高まった状態です。その結果として起こるのが失明、腎臓機能の廃絶、心筋梗塞などの病気です。足の血管が詰まり切断を余儀なくされる人も少なくありません。いずれもその後の人生に深刻な影響を与えることから、誰にとっても無関心ではいられない病気なのです。

 糖尿病は血糖値が上がるために起こる病気ですが、メカニズムが複雑なため、治療薬にも作用の異なるものがいく種類かあります。

 つい最近まで売り上げナンバーワンだった薬が、チアゾリジン誘導体と呼ばれる薬です。国内と海外の製薬会社が1つずつ同系統の薬を開発し、それぞれアクトス、アバンディアという商品名で発売しています。まず米国と英国に拠点をおく多国籍製薬企業が開発したアバンディアにまつわるドタバタ劇からお話をしましょう。

■服用すると、死亡する割合が高まる?

 この薬は発売当初から世間の注目を集め、06年には年間売上げが全世界で3,600億円を記録して同社のベストセラー商品となりました。

 その効果と副作用を探るための調査も多数行われていましたが、2007年、厳選した42編の論文を集計した結果が医学専門誌「ザ・ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表されました。内容は、「この薬で心筋梗塞になる危険性が43%、また心筋梗塞か脳卒中で死亡する割合が64%も高まる」というショッキングなものでした。

 インターネットに論文が掲載されるや、米国社会に衝撃が走りました。そのとき、すでに数百万人がこの薬を飲んでいたからです。渦中の企業の株価は当日中に13%も下がり、翌日にはニューヨークタイムズ紙が大々的に取り上げ、数日後には議会の公聴会も開かれるという大騒動になりました。

 政府機関のFDA(アメリカ食品医薬品局)内部でもひと悶着がありました。FDAは日本の厚生労働省に当たるお役所です。要職についていたR.J.リャン博士は、論文発表の1年前にこの薬の危険性を知り、「重大な副作用あり」とのラベル表示を企業に命ずるよう上司に進言していました。ところが、なぜか上司の逆鱗に触れ、最終的に彼女は辞職に追いやられてしまったのです。

 辞職後のインタビューで、「これまでFDAは、ただ検査値が良くなるだけで新薬を許可してきた。しかし本当に大切なのは、人々が元気になり長生きをすることでは?」と述べ、一躍、時の人になっています。

 その論文の審査を依頼された研究者が、掲載まで秘密にすべき原稿の内容を当の製薬企業にファックスしていたなどのスキャンダルも続々と暴露されました。欧州ではただちに販売中止、また米国内では厳格な使用制限がつけられることになりました。

■新薬発売の陰

 代わって売り上げを伸ばしたのが、武田薬品工業が製造販売しているアクトスでした。しかし、この薬もまもなくトラブルに見舞われます。米国でこの薬を飲んだ人が膀胱がんとなり、薬のせいだとして訴訟を起こしたのです。これをきっかけに多数の裁判が起こされ、14年には米国ルイジアナ州裁判所の陪審が「製薬企業が情報を隠ぺいしていた」と断じ、1兆円もの懲罰的賠償金を課すとの判断を下すにいたりました。

 15年に和解が成立し、武田は訴訟費用も含めて3,241億円を用意したと発表しています。ニューヨークタイムズ紙は、この薬の売上が米国内だけでも3兆円に近かったと報じていました。

 現在、糖尿病治療薬のベストセラーとなっているのが、09年に国内で発売開始となったジャヌビアなどのDPP-4阻害薬で、最近の国内医薬品ランキング50位以内に4種類の製品が入っています。

「血糖値を下げすぎない」ことがセールスポイントでしたが、つい最近、多数の追跡調査を総合評価したという論文が発表され、「この系統の薬を服用すると心臓病が悪化し入院を余儀なくされる割合がむしろ増える」という驚きの結果が判明しました。

 それにもかかわらず、この新薬はいまだベストセラーとなっています。それはなぜなのか。この薬に限らず、新薬発売の陰には業界のあの手この手の暗躍があります。次号以降、スキャンダルと犯罪の数々を紹介していくことにします。

(文=岡田正彦/新潟大学名誉教授)
売上トップの糖尿病薬、かえって死亡率増が発覚…政府が隠蔽工作、危険性指摘した職員辞職(Business Journal)

不愉快であれば、スルーしてください。

自分の記録として残しておきます。
雑な書き方ですが、

【線維筋痛症、顎関節症の患者さんにも
応用(引き算)できるかな?】


と思っているサプリの話が出てきます。

不愉快であれば、読まないでください。
そのまま 書きます。

==================

*<(下)今の医科治療に代わるもののよう。>2017-01-22

↓はこの時紹介した友人のブログです。

 ●2017年01月16日
 白樺通信152(健康は買える?)
 http://sirakaba-se.blog.jp/


また、別の身内がガンに。

で、身内が集まり相談。
病院の三大治療開始前に、
少しでも・と、サプリを試すことになった・・・と。

で、即買い物に行き、チャレンジ開始。

今朝、又連絡が入り、
「ステージも確定。
今の時間はちょうど手術中。手術の後、抗がん剤になった」と。

  **

友人
「今日は暇?」


「今日はリウマチが完治した人と
間質性肺炎が良くなった人に会う予定。

以前、アナタが、
その人達と一緒にいた友人の肺がんの人へ、、
直接・自分のお父さんの癌の体験を 話してもらったことがあるよ。
   ・・・
   ・・・
よし、行こう!
その人たちに話を聞いてみよう。」

    省略
    省略
    省略


「個人情報を全部オープンにするけどいい?」

友人
「もちろん・よかよ」

    省略
    省略

皆で、寄ってたかって それぞれの経験の話がでた。

皆、身近に癌の患者さんを見てきた経験者。
今の医療と本音の話。
もちろん、誰も教えてくれない話。

「抗がん剤をみな薬と思っているけど、それは違うよ。」
「手術・放射線・も同じ。。 癌は増える・・。」

  そうそう、
  ある肺癌末期の方を思い出す。
  脳に癌が見つかり、放射線を照射・・。
  その後・頭の中に
 (飛び散ったように)
  散らばった小さな癌がたくさんできたと。

  サプリで免疫があがったといっては喜び、
  体調が良くなった、検査データーが良くなったと喜び。

  でも、 抗がん剤を薬と信じておられ、
  真面目に 疑いもなく、取り組まれていました。
 
  で、抗がん剤を打っては、免疫が下がり・・
  ・・・その繰り返しで苦しまれていました。。 

  本人も?なぜ?。不思議だ。と。

 そして、
 「抗がん剤という薬より、サプリのほうが体調がいい」と。

 いつも治療経過をお話してくださっていました。

抗ガン剤をするたびに悪化。

 (せっかく検査データーはよくなっているのに、
 なぜそんな非情な治療をするんだろう。)
 と、皆で不思議がっていたものです。

 ・・、??また・まだ抗がん剤をうつのか??


抗ガン剤が打てなくなると、突然の転院、退院宣告。
 それは、終わり(死)の合図。

その後わかった、皆同じパターン。


   省略 
   省略
   省略 


リウマチの話も
リウマトレックス・生物学的製剤の話が出たり・・。

「リウマチの薬は
『いいのが出た・良くなるよ』といっているけど、
痛みが押さえられたら、みんな良くなったと思っている。

そのうち、薬では抑えられなくなって痛みが出現。
その頃は体がボロボロ。
で、風邪をひきやすくなり・・そのうち間質肺炎をおこし・・
どうしようもなくなってくる。
その時はお医者様もお手上げらしい・・。

自分も昔、しょっちゅう風邪をひいていた。
毎日注射うっても、風邪はよくならず、
一週間、点滴を打ちっぱなしになったことも。
体力、免疫力は落ちてしまっていた。

それでも 自分は昔のリウマチの薬でよかった。
今の薬だったら、今自分は死んでいた。
今、ここには、いなかった。

みんなは
<痛みがなくなれば、良くなった>
と思っている、治っているのではない。」

~~
間質性肺炎の人も同じことを言っていた。
「薬に頼っていたら、自分は死んでいたと思う。」と。

  私の身内が、同じ時期に間質肺炎になった。
  希望を持ち、一生懸命、免疫抑制剤の話をしていた。
お医者様を信じていた。

  約2年後、
  私の身内は亡くなった。

  お医者様から、
  「薬を飲まないと死ぬよ。」といわれた此の方は
  薬を拒否。サプリを選択。
  2年後、異常なしの検査データーを持ってこられた。


~~

私もそう。
あのまま、薬漬けになっていたら、
精神病院に入っていたか、自殺していただろう。

(もとい・・確かに・・、 
 痛みでは死ななかったし、痛くて自殺もできなかったが。)

=================
=================
【ここにいる三人は、
あのまま薬を続けていたら、
もう、とっくに死んでおり、ここでおしゃべりなんかしていない】

・・と、頷きあう私達を見て、友人は
「今日みたいな話を身内に聞かせてあげたい」
と、言って、病院へ向かった。


なお、今日の話にでてきた
リウマチの方も間質性肺炎の方も
顎関節症の診断をいただている方。
でもスガ歯科患者さんではない。

今の医療を見限った二人は、
自己責任と腹をくくった覚悟がある。

友人の身内は、
このあとどんな選択をされるだろうか。

それにしても、
やっぱり、
患者さんに体験談を聞くことが、一番の情報だと思う。
それも、何人にも聞くことが出来るなら、なおさらいいよね。

医療情報とは全く違う話が聞けるから。
こうして、
遠慮なく、様々なこと見たり聞いたり・・。

・・・そのあとの選択は自分で。

医療情報だけでなく、
医療以外で良くなった経験者・関係者の本音を
直接聞ける環境にいる事を嬉しく思う。
  


~~~~
~~~~
<注意>

ここに出てくる間質肺炎の方の話はこの方だけの場合と限定する。

リウマチ話からの流れの間質肺炎は、
今の薬は強すぎて、どんなに併用しても無理です。。。と。

この先は、
勉強して納得してもらい、
自己責任と覚悟を持たれた方には、つたえてもいいかも。。。と。
本人は信じること。
信じれば、小麦粉で治る話もあるから。。。と。

昔、
これからのリウマチ治療と題した
医療講演会を聞きに行ったことがある。

この時、ニコニコして説明されていたものが生物学的製剤だろう。

本当のリウマチでもないのに、
線維筋痛症の患者さんにも処方されているよう。

薬は、痛みと命が引き換えのように思える。

==================
==================
(追記)4月6日
同じ病名の患者さんがおられたので、お話を聞いてきた。

【肺がん・ステージ3b。脳に転移無し。
リンパ節に移転がみられ、手術でリンパ節までとり、
その後、抗がん剤と放射線照射30回(毎日1回したと)。
食道が焼けただれ・・・。】

サプリは歯科衛生士のお嬢さんから伝わり、本人へ。
退院時の腫瘍マーカーの数値、
サプリを試した後の数値もいわれたが、ここには書かない。

今、検査データーは、異常なし。と。

    *
夜、友人にその内容を伝える。

「私の話より、本人に直接会って話を聞いてみない?。
お父さん、お母さん、みんなでその方に会いに行こう。
もちろん、私行く。
うそかホントかわかる。
自分の参考にすればいいから。
その方に何でも質問したらいい。」

<<・・それでも最後の選択は・自分だから。>>

これが、私のやり方。

今まで、人から問われ、質問されれば、
必要があると思った時は、全部人に会っていただいた。
そうすれば、自分で・自分なりの答えを見つけられた。

(助かりたいと思う方でも、一方的に、話しても無理。)

(我田引水・・言葉の意味がチト違うが、
助かりたいが故の・意味を取り違えた大きな誤解が生じる。)


今、友人は、心を砕いて寄り添っている。

<ドア1枚外>痛みって取れることもあるんです。

何なのでしょうか?

昔々を思い出し、泣けて泣けて・・・。
茶碗を洗っていると 急に涙が出てきました。

自分の周りの事をさらけ出し、全部書くことが出来れば
どんなに楽で 嬉しいだろうと思います。

線維筋痛症、顎関節症の痛みで苦しんでいる方には
<情報>と思っていますが、
私の周りの事実なのに、
素直に 書くことが出来ないのがとても残念です。

以前から書いていますが、
このブログは、ドア1枚外の事は全て・・、
<ナニを書いているのか>特定でできないように書いています。

?なぜ?
→自由診療のスガ歯科・保険診療との違いが理解してもらえない。
→読んで、わかるような、線維筋痛症、顎関節症話は一つもない。
→痛む症状、その状態、その様子は、みな、似たりよったり。
→でも、じっくり、話せば・原因は・・一人一人全く違う物語に。
→共通項は【痛み】のみ。

患者さん自体も、原因はそっちのけで、
とにもかくにも【痛みだけ】に注目。

原因、無くして話は進まないのに、
原因はなぜか受け付けない患者さん方。

ややこしし過ぎる、線維筋痛症、顎関節症物語だからこそ、
誤解も多すぎることばかり。

葉っぱひとからげの話で片づけることはしないつもり。
だからこそ、特定できるような書き方はしないつもり。


私は いつだって直接話ます。
(婆ちゃん見物のみもアリです)
時間をかけ、ゆっくりおしゃべりしながら、
【その痛み】を理解してほしいと思っています。

昔むかし 【痛み】で、パニックになっていた婆ちゃん。
自分が なんと、愚かで、アホでバカであったか。

患者さんには、気づいてほしい。と思っています。
気づいた時が、痛みと向き合うスタート・と。

その為には、直接会っておしゃべりするしかない。と思っています。

   ・・・・これが理由、です。



~~~
今日、
ず~っと会いたい・と思っていた方にお会いすることが出来ました。

<ドア1枚外>やっぱり、思っていた通り
私の<引き算説>を裏付けてくださる方でした。

お元気になられており、その体験を話されました。
代替医療で、克服してこられています。

おしゃべりをさせて頂き、口の中も見せて頂きました。

残る治療は歯科治療だけのよう。

(私達スガ歯科患者と比較して頂けたら、
この意味すぐにわかります。
歯科治療だけではない、もっと別の意味があることが(笑))


「その痛み、自分でも
(歯科・かみ合わせと関係があるのでは?)と思っておられたのでは?」
と質問すると、
「はい」と。

コチラは痛みを知る2人。

初めて、痛みを理解している人に出会われたような話ぶりでした。

~~~~

?誰?
?どんな人?
?どんな、口の中?
?どんな、痛みだったの?
?引き算ってナニをしたの?
?痛みが取れているのに、婆ちゃんと何が違うの?

→、みんな伏せます。

単なる、言葉の羅列でわかるようなものではありませんデス。
直接 人に会い、おしゃべりして、姿勢を見、
その人の行動を見た時に
その違いがはっきりとわかります。



私の<引き算説>を立証して下さる方は
これで、3人になりました。

一人目は、ご主人が癌だった方。
二人目は、今私が「先生・師匠」と呼んでいます。
三人目は、今日の方。

この3人は・・・、
今、痛みもなく、動き回って日常生活を送られておられます。

<ドア1枚外>

・線維筋痛症、顎関節症には治療方法がない。
・そもそも、顎関節症なんて存在しない。

  ・・・なんて、いわれていますけど、

私は【上手くいったらメッケモン。】と言い続けています。
この3人の方は、
すでに、引き算をしておられますので・
もし、スガ歯科治療を受けたとしたら、

・完全に治るだろう。
・その治療期間も短いハズ。

と確信している婆ちゃんです。

(ただし、条件はありますが、
この3人の方はこの条件に入っています。)


@@@@@

私) 
?筋肉が緩んだから、
 痛みが楽になった・取れたと思いませんか?

その方)
 はい・・・(と頷かれました。)

・・・「・やっぱりね。」
こちらサイドの婆ちゃん達でした。

(歯科の情報を探しておられるようでした。)
  ***

このブログは、
【歯科・噛み合わせの不具合】をベースに書き続けています。

ひょっとしたら、このブログを読まれているかも。
探しておられる<答え>が見つかったら、いいなあと思います。

=====================

今日は、貴重な貴重なお話を聞かせて頂きました。
ありがとうございました。
厚かましくも口の中まで見せて頂き、
感謝申し上げます。

なにかありましたら、また質問をさせてください。
どうぞよろしく、お願いいたします。

また、おしゃべりさせて下さい。
      
           カボチャ。


                          

泣けて泣けて・・・。

今日は、泣けて泣けて・・・。

思い出しても、泣けて・・・。


でも ナニも書けません。


帰り際、
打つ手を間違えれば、
若年性線維筋痛症になるかもしれない卵が
羽化してしまいそうな話を聞きました。

「今まで、聞いてきた
若年性線維筋痛症患者さんのたどったルートと同じです。」
と伝えました。


私の言葉が伝わるといいなあ。


いつでも電話下さい。
待っています。


信じて頂いたことに感謝です。


「人の縁って、繋がりって不思議ですね^~~。

   ***

最近までは
全くエンもユカリもない方だった方のご主人からの言葉。


ニッコリして、嬉しそうに言葉にされた。


他人を信じられない世の中。


奥さまは、勉強し、納得できるまで、自分が動かれた。


とても、嬉しかった。

助かりたければ、
この姿勢が<とても大切だ>と思う婆ちゃん。

~~~~~~
~~~~~~
批判するのは簡単です。

   (このご主人もそうでした

助かりたければ
人の話は鵜呑みにしないで
自分でも勉強し、納得・確信できるまで調べて下さい。


   (奥様は、私(かぼちゃ)みたいな方です。)



後は・<信じて 


========
========
ご主人は、
奥様の闘病時の辛さ、
見守る家族・自分の辛かったことを口にされた。

熊本の男の方が口にするときは、
もう、病苦が過去のものになった時。

「とても、お元気になられましたね。
 美しく変身されましたね。」

というと、とても嬉しそうに、頷かれた。

長かった病苦の戦いに王手をかけられたよう。
ご夫婦の愛情が伝わってきた婆ちゃん。

「今からは、病気で出来なかったことをしたい。
青春をしたい。」

と嬉しそうに、おしゃべりされる奥さまです。


・・・この奥様の関節円板は粉砕されているようです。
  シャリシャリ、ジャリジャリと音がするそうです。
  歯医者さんからも指摘済みだとか。
  病気の苦労がしのばれます。
  

プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、62歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、永いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。
たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。口腔顔面痛を伴う顎関節症と診断され、後に線維筋痛症友の
会でステージⅤと。でもすっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科根治情報だけでなく、あの痛みを軽減する為には、他の情報も必要だと思うようになりました。

おしゃべりすれば、笑顔になれます。元気も出ます。
克服し、力になりたいとアナタを待っている人がたくさんいます。
集めた情報ですが、ナニかのお力になればと思っています。

--コメントは拍手から入れます。

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