⑫線維筋痛症・若年性線維筋痛症は最後は歯科で治ると確信

今回11月2日
熊本県総合保健センターで,あった
線維筋痛症・若年性線維筋痛症シンポジウムをみて、
改めて考えることがいっぱいです。


昔、
「●●●●●●の責任になる。」
「●●の●●●●●はいらない」と言われました。


ハッキリこの耳で聞きました。

最初はその言葉の意味がわかりませんでした。


それでは・・・・と思いこのブログを書き始めました。

その一言がなかったら、
このブログはやっていなかったと思います。

今回、改めて、医科では・・、

若年性線維筋痛症、線維筋痛症は、
益々、なぞだらけの・次から次へと色々なものをくっつけ
怪物のように扱われ 変身をくりかえしてしていくだろう。
・・・・・・と思いました。

簡単な話なのに・・・ね。
とても、不思議です。


今の保険歯科も同じ。

顎関節さんなんて、無視され、邪魔者扱い。
関係ない・とでもいうようにサッサと医科に丸投げ。

よほど、医科・保険歯科共に、
<そこに目を向けてもらっては困るのだろう・>
・・としか思えません。


参加されていた患者さん方は、

希望を感じられたかしら?
絶望を感じられたかしら?
諦めを感じられたかしら?

私は改めて、菅歯科治療に確信をもちましたよ。

「やっぱり、治る・治せる。
スガ歯科治療は間違っていない!!」
  

 ・・・とね。


だから、

スガ歯科で、
若年性線維筋痛症・線維筋痛症の治療で
治った患者さん方・お母様方とおしゃべりしてきた私は、
こんな簡単な話を、
なぜに、こんなにもややこしく、難しくさせるのか・
とても、不思議でした。

横田先生が
わからないと言われていた、患者さん方の様子は、
スガ歯科では、すでに答えがでており、
私でも、簡単に、答えられました。

でも、わからないと言われた分野は歯科のテリトリー。

それも、
今の保険歯科治療の領域から、
完全にすっぽり抜けた領域。

(どれだけ、
保険歯科の考え・治療を持ち寄って論破しようとも、
まず無理。
接点さえもないかも。
スガ歯科治療は到底理解できない領域。

例え、他の自由診療歯科であっても、
この治療法はスガ歯科のみ。)


自分の考えが確認できたことが良かった講演でした。

==================
==================

*歯科医の先生方へ、

線維筋痛症、若年性線維筋痛症を治す
最後の治療は歯科の技術しかありません。
でも、今の保険歯科の治療にはその技術はありません。

どうぞ、
我が子、我が孫の寝姿と、
夜中の歯ぎしりを見てください。

・<寝る>という姿は無条件に下顎が後ろに下がります。
・顎関節がズレねじれていく姿が想像できます。
・歯ぎしり・クイシメ・クイシバリは、確信犯にも値します。

これが、治療のヒントだと思います。

起きている昼間は、それなりに防ぎようがあります。
寝てい時間は約1日の三分の一.(子どもは長いですが)
ダイレクトな・歯さん達への・顎へのダメージが繰り返されています。

どうぞ、お願い致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今、ハートネットTⅤ・
<難病・知られざる悩み>で、
線維筋痛症の患者さんが出ておられます。

お掃除をされる、シーン等ありましたが
下顎が後ろに下がっており、
噛み合わせの不具合を感じました。

強い、クイシバリを持っておられる方ではないでしょうか?

顎関節症を疑っている私です。


マスクをはずしておしゃべりしてほしいな~。
口元の動きをしりたいなあ~。

・・・・と思って今、みているところです。




⑪若年性線維筋痛症の子供さんのお母様にお尋ねします。

●お母さん方、
昔にさかのぼって
子どもさんの昔を思い出して下さいませんか。

?どんなお子さんでしたか?
?その異変はいつ頃からですか?
?最初はどんな言葉から始まりましたか?

●お母様方、
子どもさんの口の中を覗いたことがありますか?

今、見て頂けませんか?

子どもさんは、

・歯が痛い。
・食べにくい。
・痛くて嚙めない。
・どこで食べたら(嚙んだら)いいかわからない。
・痛くて、歯をズラシテ食べている。
・ものが挟まる。
     ・・・・・・・と言われてませんでしたか?


@@@@@

ちょうど、乳歯から永久歯へ。
歯が抜け、サイズも違う大人の歯が出て来る時期です。

<赤ちゃん歯さん達>と<大人の歯さん達>とが混在。


隙間だらけの歯と歯並びで、
ニコッと笑われたら、
まるで、中高年の風貌。

思わず、「入れ歯したら・・・」
という言葉を飲み込んでしまいます。


当たり前すぎて、
<何言っているの?>
と思われるでしょうが、
<かみ合わせ>
という立ち位置から見れば、
その不具合・最悪の時期です。



この時期に、、子供ながらに、
何らかのストレスがかかり、
強いクイシバリ、クイシメ・歯ぎしりがあったら、
どんな歯並びが出来上がるでしょうか?

赤ちゃん歯さん達、大人の歯さん達への
力のかかり方は違うはずです。

想像してみてくださいませんか。

・アッチ向き、コッチ向きしていませんか?
・歯列は?
・夜中に子供さんは歯ぎしりしていませんか?

@@@@@   
我が歯っ欠け孫は、
<痛い>からと言っては、
歯をずらし、痛くない場所を探してモノを食べています。
(=下顎をアッチ、コッチとズラシテいます。)

夜中にはギリギリゴリゴリと大きな音をだし、
強い歯ぎしりしていました。

下顎が上下左右に動くのがはっきり分かりました。

初めて聞いた時はギョツとしました。
思わず、(歯が割れる、顎がおかしくなる。)と心配。

@@@@@@

歯の生え変わる時期は、
かみ合わせの不具合が起こる最悪の時期です。


誰でもが通る時期です。
生え変わり・あって当たり前・のセレモニーです。

孫の様子は、
ちょうど中高年の歯を失くす方々と同じです。

 @@@@@
誰にでもあるから、
痛かったり、かみ合わせに不具合があっても当たり前。

これは、大人の発想です。

この大人の<<当たり前>>という発想が
子どもが発する・<かみ合わせの不具合>の症状を
見過ごし、悪化させているように思います。


「抜けるのは、当たり前・・・我慢しなさい。
乳歯だから、痛くないでしょう。」

そう、噛み合わせの不具合から来る痛みには、
さほど関心はないような気がします。


でも、こじらせ、いじくり、
わけがわからなくなって、
どうしたらいいのかわからなくなって、
大人の目線で、大人が作り出した言葉。

大人の中高年の線維筋痛症の症状に似ているから・・・、
<若年性線維筋痛症>。

(これこそ、大人にとって都合のいい言葉に思えます。)

だから・・・同じ・・・。

【原因は・かみ合わせの不具合】。

<<誰にでもあって・・当たり前。>>
・・・が・・盲点のよう。

若年性線維筋痛症って、
大人の<当たり前>という
<思い込み>の蓄積が、
子どもの心にたまりにたまって、姿形をかえ、
じわりじわりと這い出してきたよう。



*****
*****
まだ、自分の事をキチンと表現出来ない年代です。

お母さん方、
最初に戻って、思い出してくださいませんか。
<痛み・不具合の原点>を探してみてくださいませんか。

当たり前すぎて、
見過ごしているものはありませんか?

「乳歯が抜ける時は痛くないハズ。

歯がないのだから、歯がぶつかって痛いのは当たり前。
食べ辛くて当たり前。
嚙めないのは当たり前。

仕方ないでしょう。
大人の歯になるんだから。

我慢しようね。
お兄ちゃん、お姉ちゃんになるよ。」

大人・お兄ちゃん・お姉ちゃんという言葉は
子供にとっては、人参です。

人参をぶら下げられ
我慢して、ストレス・痛みと向き合っているけなげな子供達です。

大人は疑問さえもたない・当たり前ですが、
子どもの心はどうなんでしょうね。

疑問をもって、子どもさんの口の中を見てほしいなあ~。


・・・・そんなことを考えている婆ちゃんです。

================
================

追記です。
ハッキリ書きます。

原因は色々あるでしょうが、
夫婦関係が子供さんの口の中にとても影響しています。
母子が共依存の形になりがちのようです。

家族の物語は子供さんの口の中に現れていますよ。
大人が黙っていても、口の中でわかります。

上記は婆ちゃん公式<卵>編。
下記・追記は婆ちゃん公式<幼虫>編。あたりかな。 

⑩若年性線維筋痛症の方も完治され卒業されてます。

歯にものが挟まったような書き方が続いていますが、
ハッキリ書きます。

情報の1つとしてお取りください。

~~~~~~~~
~~~~~~~~

若年性線維筋痛症の患者さん方も
スガ歯科治療で完治され
卒業されてます。

(線維筋痛症の患者さんもです)

誰?
どんな方?
今、どうされていますか?

この情報は出しません。
成長しデリケートなお年頃を迎えておられます。

スガ歯科に直接お尋ねください。

(内容はとてもデリケートなものまで含むことになります。
奥様をぜひ指名されてください。
i忙しい時は折り返しで対応されるかと思います。)


スガ歯科・若年性線維筋痛症・
対応のノウハウはお持ちです。


<治療方法はない。>
という現状ですが、

<治療方法はある。>
と私は断言します。

ただし、菅先生の守備範囲ならば。

(当然、
子宮頸がんワクチン副反応が絡むものは守備範囲外です。
似て・非なる、薬の副作用かと。
歯科の対応ではないです。

医科では全部がごちゃまぜになっていますが、
整理していけば、
話の違いがわかるかと。)



治療は大変難しく時間も手間もかかります。
以前、熊本日日新聞に載った時は、
パニック状態になっていましたので、
情報を出すことを、懲りておられます。

でも、今回、
情報を求めておられる患者さん親子の方がたを目にしました。
子供さん方の将来を考えると、辛いものがあります。

<母子隔離・分離>
という言葉だけが、一人歩きすれば
心を砕き、寄り添っておられる母親は、針のむしろです。

~~~~~
今回、菅先生にバレナイ間に情報を出そうと決心しました。

時間限定ブログになるかもしれませんが、
元患者サイドからの情報として扱ってください。


怒られるかな・・・まあ^いいや。

菅先生の守備範囲であれば、メッケモのです・・・と思います。

先生が気づかれないことを願っています。

⑨<治療方法はある>と信じて書いています

婆ちゃん、
医科と保険歯科とスガ歯科と代替i医療を経験しました。

で、このブログは
重症化した顎関節症・線維筋痛症に特化して書いています。

~~~~~~~~~~~~~~~
歯科も保険歯科も
顎関節症(ズレ、ねじれた顎関節さん)を
正面から見ようともせず、
邪魔者扱いのように、無視し、
<自分達の領域から排除しよう>
としているようにしかみえません。


(相変わらず、可哀想な顎関節さんです。
人間、誰もが一人一つはもっているのにね。笑)


自分達のテリトリーをしっかりとガードをし、
それ以外は見ようともせず、
アレコレいっているように感じます。

大昔、子どものころ読んだ、
<めくらと象>を思い出しています。
(今はこんな言葉は使ったらいけないのでしょうが)


医科も歯科も
みんなで、知識を持ち寄ったら、
簡単に解決するのではないかと思いますが。

なぜ、でしょうね。

簡単なのに、
現実はますます混沌となり、
原点を無視し、
関係にない遠く離れたところで、
薬の登場を待つように、
仕向けられていっているような気がします。

==============
==============
==============
今日は気分転換に。

婆ちゃんは相変わらず元気です。
在宅拒否症になっています。

今週の行動です。

日曜日・・・・阿蘇の温泉に行ってランチバイキング
月曜日・・・・阿蘇の別の場所でランチバイキング
火曜日・・・・友達とお出かけ。
水曜日・・・・スガ歯科、用事があっていってきました。
木曜日・・・・今から、癌の方の話を聞きに行きます。
金曜日・・・・親類宅へビデオ鑑賞に行く予定。
土曜日・・・・友人宅に集まる予定

じいちゃん、曰く
「この齢になれば、いつ死ぬかわからない。
ナニかをしたいときに、しとかなければ後悔する。」

これが、二人の人生訓です。

長い事、寝込んでいました。
ナニも出来ず、思うのは<死ぬ>ことだけでした。
じいちゃんと死ぬ話ばかりしていました。

その私がこのように動き回っています。
娘のお古のバイクに乗っています。

弟が見かねて、
自分の娘(私にとっては姪)のバイクを譲ってくれました。

婆ちゃんバイクが 2台になりました。


~~~
それに、
町内ではお世話係りをやっています。
勝手にボランティアをやっています。

先日、別口で
目の不自由な方からボランティアのお話がありましたが、
これ以上は無理だと思い断りました。

目の不自由な方のボランティアは
2年目のスガ歯科治療・在学中に並行して約1年やっていました。

========
大昔、
医科・保険歯科:から
「絶対治らない。」
「どこも悪くはない」
「顎関節症ではない」
「かみ合わせはとてもいい」
「アナタを治す所は日本中、世界中探してもない。」

と、言われ続け、
一貫しない日本語に翻弄された私ですが、
スガ歯科で治療。
婆ちゃん元気になって、どん底から、帰ってきています。

?医科と保険歯科って何なのでしょうか?
こと、顎関節症に関しては、今でも無知のようですよ。


だからこそ、
今もなお、
医科も保険歯科にも
<原因不明を利用>し、
この線維筋痛症を
・<治す答えがない事、治す意思・意志もない事>。
・患者さんをいいように利用している。
この2つを身をもって感じています。


 @@@@@@

大昔、悪魔のささやきにも匹敵した、菅先生の
「薬止めませんか」。

聞こえぬふり、気づかぬふり、シラヌふりして、先生を無視。
言われた日には、悔しくて辛くて泣きながら帰ったものです。

 (薬は命の綱。
 この薬があるから治療に来れるのに・・・。
 先生はなにも知らないくせに・・・。
 なぜ、そうも簡単にいうの・・・?怒)

(先生を睨んでいましたね・笑)

・・・でも全部捨てました。

 (免許証に少し忍ばせ 残した記憶がありますが)

 薬抜き・・・・・これが良かったですね。
~~~~~~~~~~~~~
・・・・・そんな婆ちゃんがこのブログを書いています。

【薬だけが答え?】
【スガ歯科には治療方法がある】
と信じて書いています。


医科と保険歯科の言う言葉の反対に
<求める答え>があるようです。




 ・・・・・・じゃあ、行ってきます。
      帰りの予定は夜11時です。


⑧HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)の記事

<子宮頸がんワクチンによる、
線維筋痛症のような中枢神経症状は、
「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS」と捉えて治療し・・>

・・・・・・そんな記事↓を見つけました。

先日若年性線維筋痛症・
横田俊平先生の講演内容<HANS>の事のよう。

(若年性線維筋痛症とHANSは
どちらも神経炎症(脳内炎症)による疾患と
考えられておられるようです。)


線維筋痛症って、
私的に歯科は・・<顎関節のズレ歪みto噛み合わせの不具合>
          と いう物理的な話。
医科は・・・・・・劇薬・ワクチンの副反応と同じ扱い?


 この、面白いほどの隔たりは何でしょうね(笑)

    (子宮頸がんワクチン添付文書あり。↓)
http://senikin.blog119.fc2.com/blog-entry-1096.html

それにしても、医療って不思議ですね。

?ものの本質が全く違うのに、
 痛みを抑える薬を研究、開発することは出来るのかしら?

・・・・・・・と単純に思います。

また、新しく研究開発した薬を投与することは、
また次の新しい病気を作りだす事になりはしないでしょうか。

 ・・・・・・・と思います。

11月2日の講演会の時、
リリカは・(それでも)・特効薬のように
発言があったシンポジウムでしたが、
「今、薬は・どうにか効いて2割・後の8割は効かない」
と、九州支部顧問の中塚敬輔先生の発言があっていましたよ。

私がであった人は皆ここのリリカに苦しんでいましたので、
むしろ、この先生の発言に、
(やっぱりね)と納得した婆ちゃんです。

リリカは厚生省から、
<「リリカ」に劇症肝炎や肝機能障害の重い副作用>
と報告があがっています。

患者さんの前だから、
そんな一言もあって良かったろうに、
なにも触れられないことに違和感を感じました。

患者さんもたくさんおられたようですが、
皆さんどう感じられたんでしょうか?


  @@@@

<線維筋痛症っていう病気はない>と思っている婆ちゃんです。

モノの本質から、ドンドン遠ざかってしまい、
本筋から派生したものに、新しく病名が作り出され、
その病名に対応するように次々に薬ばかりが増え続け、
更に病人ばかり作り出していくように感じました。

大元の本筋・線維筋痛症の正体は、ないがしろ。・・のよう。

どこにいったの?
医科サイドでの原因さぐりは?


@@@@@@@

ともあれ 話は簡単。

ワクチンを止めればいいんじゃ^^^~。

副反応で苦しんでいる方には、
次なる薬ではなく、 
身体に入れて溜まった毒を、
排出する方法を研究してほしいなあ~~。

・・・ってね。
・・・でないと悪いものがドンドン体に溜まるばかりですよ。
・・・解毒作用をする肝臓も、オーバーワーク。
  追いつけず、悪化・・・。

  ?新しい薬の効果も悪くなるのでは?


=======================
=======================

●日本経済新聞 26年11月16日日曜

子宮頸がんワクチンの副反応、新病態の可能性も
( 2014/11/13 6:30)
日経ヘルス

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79350030W4A101C1000000/

 重い副反応が報告される子宮頸がん予防のHPVワクチン。この副反応について日本線維筋痛症学会と難病治療研究振興財団の研究チームが独自調査した結果を2014年9月に発表。接種後に起こる一連の症状を、「HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)」ととらえて治療し、接種者全例の調査で原因を究明する必要性を訴えている。


厚生労働省はその撲滅を目指して2013年4月から予防ワクチンの定期接種化を始めたが、重篤な副反応報告があり、同年6月14日に積極勧奨を一時中止した
厚生労働省はその撲滅を目指して2013年4月から予防ワクチンの定期接種化を始めたが、重篤な副反応報告があり、同年6月14日に積極勧奨を一時中止した
 「HPVワクチンを接種して1年以上たってから、全身の痛み、月経異常、体の震え、歩行困難、下痢、記憶障害など現代の医学では説明できないさまざまな症状が次々と起こっている。厚生労働省の予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会は『心身の反応』『自然発症の紛れ込み』とするが、それでは説明がつかない。新たな病態であるHANSととらえ、原因を徹底的に究明すべき。健康な中学生が打つワクチンなので、今のまま放置すれば、ワクチン行政に対する不信を招きかねない」。今回の研究を率いた東京医科大学医学総合研究所の西岡久寿樹所長はそう強調する。

 研究チームは、2014年3月末までに厚労省に報告された2475例とチームの医師たちが治療する44例を分析。その結果、「中枢神経症状を含む広範な疼痛などを有する重篤例」は、同省検討部会が認定した176例より6倍多い1112例と判定。複数の症状が出るのが特徴だが、報告された副反応症状7676件の3割にあたる2570件が高次脳機能障害、けいれん、意識レベル低下などの中枢神経症状だったという。

(図)重篤なケースでは、ワクチン接種後、1年以上たってから意識消失、月経異常、歩行困難、記憶力低下など複数の症状が並行して起こっていた(資料提供:西岡所長)
画像の拡大

(図)研究チーム内で治療した44例の1例で、急性型と遅延型の症状が出た14歳女性のケース。原因が分からず病院を転々としたが、ステロイドホルモンや免疫抑制剤で症状が改善した
画像の拡大

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79350030W4A101C1000000/?df=2

 「重篤例は、ワクチン接種によって脳の中枢神経や免疫システムに異常が起きた可能性が高い。我々が診ている44例でも、多くの症例で脳内の血流低下がSPECT画像検査で確認されている。接種後30日以内に症状が出た急性型は44例中12例だったが、接種から症状発現までの期間は平均8.5カ月で、1年以上たって出る遅延型の症状の方がむしろ深刻」と西岡所長。

 重篤な副反応が報告されたことから現在、厚労省は接種の積極勧奨を控えている。「ワクチンの対象年齢の中学生などは、原因と対策がはっきりするまで接種すべきでない。すでに接種した人は1~2年以上後に症状が出ることもあり得る。後の囲みにある、HANSの診断予備基準案のような症状で困っている人は難病治療研究振興財団に問い合わせを」と西岡所長は話す。


HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)の診断予備基準案(2014)
(1)子宮頸がんワクチンを接種(接種前は身体的・精神的な異常なし)
(2)以下の症状が複数ある
 1.身体の広範な痛み
 2.関節痛または関節炎
 3.激しい疲労が6週間以上続く
 4.心身・精神症状(記憶障害、突然の眠気、呼吸苦、脱力、環境過敏)がある
 5.脳画像の異常
(3)以下の症状を伴う場合がある
 1.月経異常、2.自律神経異常(めまい、頻脈、動悸、冷や汗など)、3.髄液異常
→(1)+(2)3項目以上、(1)+(2)2項目+(3)1項目以上でHANSと診断


現在「HANS」と思われる患者に行われている治療
1:診断予備基準案を基に「ワクチンによるHANS」の可能性を説明、不安を少しでも軽減させる
2:線維筋痛症治療薬(神経障害性疼痛の治療薬)を投与
3:ステロイドホルモン投与
 新しい病態であり治療は模索段階だが、神経内科などで、全身に痛みが出る線維筋痛症の治療薬「プレガバリン」やステロイドホルモンの投与を受け、症状が改善する人もいる。

Q.ワクチン接種後すぐには何もなくても、症状が出る可能性はある?

 ワクチンが中枢神経に達して症状が出るまでには時間がかかるので、1年以上たってから初めて遅延型の症状が出る人もいる。不明な点が多く2~3年以上たってから出る恐れも。

Q.すでに接種して気になる症状があるときはどこに相談すればいい?

 難病治療研究振興財団が相談窓口(http://jmrf-nanbyou.org/jigyou_03.html#01)を開設中。所定の用紙に症状などを記入し、ファクス、メール、郵送で送付。受診先などの紹介も。

Q.今、ワクチン接種年齢の中学生は、どうすればいい?

 現在も任意で接種を受けられるが、「原因・対策が分かるまでは、接種を控えるべき」(西岡所長)。その他の世代も同様。

Q.子宮頸がん対策で今、安心してできることは?

 20歳以上の女性は、2年に1回は子宮頸がん検診を受診しよう。HPVワクチンを接種したとしても100%子宮頸がんが予防できるわけではなく、がん検診の受診は必須だ。


この人に聞きました

西岡久寿樹さん
 東京医科大学医学総合研究所所長。東京女子医科大学教授、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター長などを経て2010年より現職。専門は全身疼痛、免疫疾患など。日本線維筋痛症学会理事長。

(医療ライター 福島安紀)


[日経ヘルス2014年12月号の記事を基に再構成]

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●日本経済新聞 26年11月16日日曜
 2014/9/14 22:26

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1302U_U4A910C1CR8000/

子宮頸がんワクチン、重い副作用1112件 難病研究財団が分析
2014/9/14 22:26 記事保存


 国による接種の呼び掛けが中止されている子宮頸(けい)がんワクチンで、難病治療研究振興財団の研究チームは13日、厚生労働省に寄せられた約2500件の副作用報告を調べた結果、1112件の重い副作用が出ていたとする独自の分析を発表した。

 厚生労働省に重い副作用として医師から報告が寄せられたのは617件だが、症状を幅広く認定した結果、数が増えたとみられる。

 チームは内科、神経内科や小児科など専門医ら約7人で構成。けいれんや歩行障害、記憶障害などの中枢神経系の障害、視力や聴力の低下などの感覚器異常、広範囲の体の痛みなどを重い副作用と判定。約45%に当たる1112件が該当したという。

 チームは接種後に報告されている多様な症状を「子宮頸がんワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)」と名付けて診断基準を作成。リーダーの西岡久寿樹・東京医大医学総合研究所長は「接種から1カ月以内に限らず、副作用をより広くとらえてワクチンとの関連を調査すべきだ」と話した。

 厚労省の専門部会は、接種から1カ月以上が経過して出た症状はワクチンとの因果関係は薄いとする見解をまとめている。〔共同〕

======================
======================

ナンかぐちゃぐちゃの内容。
よ^^~わからんです。

翻弄される患者さん方は、きっと泣いているだろうなあ~。

原因探しは置き去り。
むしろ、原因はどうでもいいよう。

 (確かに、
 横田先生の発言だったと思いますが
 「原因がわからないから、原因はどうでもいい。」と。
 
  一気に痛みの回路をマヒ(?)させよるような薬の開発
  ・・・・のように感じた婆ちゃんです。



医科サイドの線維筋痛症治療は
どこに向かおうとしているのかな?

患者さん方をどこに連れて行こうとしているのかな?

・・・・・・・ばあちゃん、とても不思議です。

     わからんな~~。



.

プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、62歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、永いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。
たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。口腔顔面痛を伴う顎関節症と診断され、後に線維筋痛症友の
会でステージⅤと。でもすっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科根治情報だけでなく、あの痛みを軽減する為には、他の情報も必要だと思うようになりました。

おしゃべりすれば、笑顔になれます。元気も出ます。
克服し、力になりたいとアナタを待っている人がたくさんいます。
集めた情報ですが、ナニかのお力になればと思っています。

--コメントは拍手から入れます。

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