16保険治療って何?スガ歯科<顎関節さん>の考え方

・・・・休憩終わりです。14から続きます。


人間誰しも、無理な体勢で仕事をすれば、
アチコチ痛くなるってもんです。

顎関節さんだって、
無理して、頑張って、疲労困憊しています。
傷つき、ヘトヘト。

レントゲン取れば、
磨り減っていたり、ヒビが入っていたり、粉砕していたり・・,
クッション(関節円盤)をズラシながらの、孤軍奮闘。

保険世界では、治療は<ない。>といわれているものですが、
今日はソンナ<顎関節さん>への、考え方の温度差の話です。

<温度差の言葉>は治療方法があっての事。
菅先生の考えです。180度違う世界です。


治療がしっかり存在するから、
先生から、サラリと出てくる言葉です。

患者にとって、初めて出会う、サラリの話。
あまりにも・サラリ過ぎるゆえ患者は悩みます。


今日は、せっかくですから、
<スガ歯科考え>の見学会です。
私達スガ歯科患者の悩み多きデビュー戦である、1回戦を
私達患者がどんな事で悩み戦うのか、
ギャラリー、お願いします。

●保険の世界では・・・・・

(私が行く先々の歯科で言われた事です。)

磨り減っても当たり前、歳だから・・当たり前。
顎が小さいから、痛いんでしょうね。
磨り減りはヒドイですね。
治療方法はありません。
関節円盤が・・ナンたら、カンたら・・で治療方法がありません。
痛ければ、ペインクリニック紹介します。大変な治療ですよ。

・・・とは、言われるものの、
診断は<顎関節症ではありません。>
なぜか・<どこもどうもありません>。

日本語が理解できず、訳が分からず・・???。

行く先々で、当時は聞き慣れない、<顎関節の話>。

「どうする事もで出来ません。」
と言われ続け、薬飲んでも、ラチ開かず。
ペインクリニックの先生の
「ガンマーナイフもあるよ。」という言葉が
頭にコビリついていました。

で、いつの間にか、
「異常はないけど・大変な事が起こっている。」
と刷り込まれた感はありますね。
だから、<顎関節>という言葉に
トリツカレたように、思います。
宇宙から来た、新種の病気とも思っていました。


●スガ歯科では・・・。

以下は、スガ先生がよく口にされる言葉です。
コレもトンネルの中で、最初に聞く言葉かもしれません。

ズリ落ちていようが
磨り減っていようが、
ヒビがはいっていようが、
治療に何も関係ありません。
痛みが取れ、口が開き、
日常生活に支障が無くなれば、
磨りへったままでも
関節円盤が落ちていても、
粉砕していても、  
何か問題ありますか?」


はあ^~・何言っているの?
おかしいでしょ!!
なぜ、そんなことをいうの?
先生!!・バカにしているの?


・・・保険治療の場所では
絶対耳にした事のない、<あり得ない言葉>です。
私は、この言葉の全ての単語に引っかかり、?????。
悩みのドツボへ。


「先生何言っているんですか?・・あり得ない。でしょう!!
誰も、治療が出来ず、難しいものと言われています。
だから、私はボロ雑巾のようになりながら、
あっち、コッチをさ迷っていたんですよ。

ドコの誰も言わない言葉。
そんなに、簡単に言わないで!
激痛で苦しんでいたのが、
無駄骨とでもいうのですか!!?。


と、素直に聞くどころか、反発!。
そして、パニック、恐怖。
恐ろしい。怖い。
なぜ、先生があんな事言うの?

   分から~~~~ん!!??

患者というものは、異常に興奮し、パツンパツン状態。
何にでも、突っかかっていきます。
薬も飲んでいた婆ちゃん。
アチラの世界に住み、常に戦闘モード全開!!
ONにするスイッチはどこにでも転がっています。

==============
==============
==============

反発でも、しなければ、やってられませんよ。、
長年、激痛で苦しんでいたことが
泡、無駄とでも!?、。
さすらい、放浪していたのが、一体なんだったの?

そんなの、絶対認められませんよ

**********************
**********************
そして、私同様、新しい患者さんが悩み、苦しむ、言葉です。
「意味が分らない!!!」
「先生が言っている事はおかしい!!」と・・

ウフッ、100%悩む事を保証します・笑


保険世界で<正しい、世間の常識>と思っていたものが、
スガ歯科では<正しい。ではナイ。>の話になります。


理由は<立ち位置、見かたの違い>からですが、
患者には、なにせ、初めての話。
という訳で・
患者ならだれも通る悩みの道です。


このあたりの話は、デビュー戦1回として書いています。
それだけ、カルチャーショックを受けます。

同席のご家族が同じ話を聞いたとしても、
3者3様の考え方、思いが渦巻きます。
これも、どこかに書いていると思います。

・・・ん^整理せねば・・
 *****************
傷つき、疲れ切った<顎関節さん>を
可能な限り、
元のアルべき、正常な状態に近づけよう、楽にしよう。
<顎関節さん>の負担を取り除こう。


ならば、<顎関節さん>を1番に考えた時、
<歯さん達><上顎さん><下顎さん>の
取り扱いはどうなるの?

コレが・・・簡単に言えば、
スガ歯科顎関節、線維筋痛症の治療です。

スガ歯科治療の出発点です。


***************

●保険の世界では・・・・・・・・・・・・ ●スガ歯科では

顎関節症でなない。・・事が・・・・・・・・顎関節症である
治療方法はない。・・・事が・・・・・・・・治療方法はある
磨り減ったり、ズレたり、落ちたり・・・は、どうでもよい話。

ない事。・・・は・・・・・ある事。
大変な事。・・は・・・・・・どうでもいい事。
になる<トンネル>を今日も通っています。

    ~~~~~~~~~
でね、このあたりに、・・・わな・・・・
・・が仕掛けられています。・・・
・・・・注意してね。


菅先生の話は健康な方には何の疑問も不思議も感じません。
当たり前の話として、当然の話。。
が、
私達患者はパニック、疑問、恐怖に陥ります。
(健康な家族方々はこの患者の反応に苦慮します。)

先生の言葉はストレートに家族に伝わっても
なぜか・患者には伝わりません。


同じ話を聞いている。のに3者3様、何故か交わらない思い。
・このあたりもブログに書いています。


スガ歯科とご縁が出来た時、
心配する家族と患者に新たな摩擦ができたりもしますよ。

(ジイチャンが敵になりました。
後に書くつもりですが、メビウスの帯出現です。)


とにかく,ややこしい性格を併せ持ち、
薬を飲めば、ますます、変身。
でも、
正体は
<噛みあわせの異常=(脳さんの仕業)>。


次回はその話です。

13保険治療って何?<口の中>も<顎関節>も人ソレゾレ。

    12から続きます
・・・そうです。

顎関節症といわれても、
<なぜ、こうなったのか分らない!>が普通です。
<何のこと?何故?>と疑問がいっぱいです。

私のように、<顎関節症>と、
診断されていない方も相変わらず。

日頃、だれも、<顎関節さん>の事等,
思っても、考えてもいません。
主は<歯さん達>だけ、気を配っています。

相変わらず、<顎関節さん>は冷遇・無視状態。


にもかかわらず、 

人は
「口それぞれ」、
顎関節さんソレゾレ」


今日はそんな話。


==================
●とても、簡単に復習します。

<上顎さん>は、頭蓋骨にくっ付いています。
<下顎さん>は筋肉とケンでブラブラとぶら下がっています。
<歯さん達>は上下14本づつ、
 ソレゾレの顎の上にシッカリ立ち整列しています。
 親知らず4本を含めたら、32本です。
***********

私の年頃になると、
虫歯、歯槽膿漏で悩む方、歯をなくした方、
ブリッジ、部分入れ歯、インプラントと
バラエティ豊かです。

虫歯の話でも、チョコット削るから
・・・・・詰め物、神経抜いて冠まで。

歯周病でも、
歯茎が真っ赤に腫れあがった人、
歯のまわりは膿だらけの人、
歯槽膿漏末期の「グラグラするよ。痛くないよ。」
のノンキ?な話まで。

(思いませんか?
 理想の歯並びをした人なんて、どこにいるんだろう?
 まあ、それは、さておき・・・・・)


*口をズラシ、歯をズラシ・・・
(つまり、下顎さんをずらし)


「物が食べられない・ドコで噛めばいいのだろう?」
と虫歯、歯槽膿漏で、何本も歯が抜け、ブリッジし
・・・・友人知人達。 

「痛い。痛い」といって、
 頭を傾け、痛くない場所を探して食べていた方。

<その方>みたいに、
歯槽膿漏にインプラントをし、
抜けたインプラントの歯に、ブリッジ・部分入れ歯。
そして、残ったインプラント・の炎症と戦っています。

・・皆種類は違えど、歯(下顎さん・顎関節さん)と闘い、
  苦労しています。

私は<ツワモノ!>と思っている方々です。
である意味、尊敬しています。
でも、私のような激痛の話は1度も聞いた事はありません。


●で、思います。
顎関節症になるのも、線維筋痛症になるのも人それぞれ。
また、同じ事をやっていても、
人それぞれ。
口の中もソレゾレ


~~~~~~~~
~~~~~~~~
~~~~~~~~
上の話でいじめられる顎関節さんの姿が想像できました?

おもしろいですね。
こんな話をしても、
皆さん歯だけに話が集中します。

だって、治療を受けている保険歯科は
<歯だけ>だもの。

下顎さん(顎関節さん)は眼中にありません。
下顎さんは完全無視。

相変わらず、かわいそうな顎関節さんです。
ちっぽけな体・一身にダメージを受けています。

S0Sの悲鳴を上げた顎関節さんが
反乱を起こすのも当然だよね。と思います。

12、保険診療って何?主役交代。視点変えましょう。

    11から、続きます.

<噛みあわせの異常>は口の中で起きる、力学の仕業。

そのシワ寄せが顎を痛め、
だれも、かまってあげない(治療しない)から、
凶暴化しています。
それが、線維筋痛症だと思います。

今日は、今、思っている事の1つを先に書いておきます。


ズラス。。。ズレル。。

意識、無意識動作の原因が、無意識に結果をつくっています。
今日はその話です。
**********
今日から、
考え方の立ち位置、視点をかえようと思っています。
(少し、擬人化します。そのほうが分り易いかな?)


今、歯科では、歯肉さん、歯さん達が主役です。
その、主役達に異常が
起こると、歯医者さんの出番です。

顎(=顎関節)さんは脇役で、どんな舞台(医学、歯学)でも、
隅に押し込まれて、存在さえ定かではありません。
スポットライトも当たらないようです。
主からさえ、存在場所をはっきり、覚えてもらっていません。

そんな、忘れ、傷つけられた、顎さん(=顎関節)が
主役に交代します。

そんな<顎さん>立場から、
<歯さん達、歯肉さん>を見て、考え思っている事。
これが、私のブログ<線維筋痛症を克服しました>のベースです。

============
============
前のブログは
<昔の姿の頃、私が考えていた事、周囲の事>。
今更、書いたって仕様も無いアホ話ですが。

痛みの程度、場所。顔形。口の中。
・・・人それぞれ、全く違います。

で、思った事。

友人達、知人達、その方、
今まで、出会った患者の方々。の共通項を探すと
不自然な口の動かし方でした。

「歯が抜けた。歯が痛い。」といって物を食べる時、
痛くない場所を探して、物を食べています。

<喋る。物を食べる。歯が当たって痛い>
・・不自然な口の動かし方です。

みんな、歯をズラしています。
<痛くないよう、歯と歯がぶつからないよう、
悪い状態がより悪くならないよう>
意識して歯をズラし、口を動かしています。

つまり、口=歯=顎をズラしている事です。
そうです。顎がズレています。

人って、口=歯のズレの意識まではありますが、
顎までは及ばないものです。
例え、<顎が動く>意識はあったとしても、
<顎がズレている>という
意識までは、普通考えないもの。思わないものです。
。。。。。。。これが、共通項。

で、無意識のうちに、顎関節の動きが、
その人の許容範囲を超える可能性
が出てきます。
・・顎関節が痛んだり、関節円盤が磨り減ったり、落ちたり、・・
(前のブログに書いています)


で、思います。  

人間だれしも、歯の不具合、痛み、があれば、
そのために歯科に行き、治療します。
でも、歯は治療しても、顎は傷つたままです。

人間生きている間は、「歯が悪くなった。」
と言って何度も、歯医者さん通いを繰り返します。
私もそうでした。

顎、顎関節は毎度、毎回、常にダメージを受け続けています。
口を動かす事=顎を動かしている事です。
当然筋肉、ケンも、動きに無理を強いられ、
顎の動きと共にズレて行きます。
長期間、ゆっくり、ゆっくり、ズレ、ネジレテいきます。

これが顎関節症の成り立ちです。

この事はだれも、気づかない、考えてもいない間に
起こるものです。
ひっそり、こっそり、ゆっくり、ズレていきます。
雑巾を絞るように
、ズレ、全身を絞り、ヒネッテいきます(私自身の実感)
次第に、全身に影響が及び、気づけば、線維筋痛症


・・だから、バアチャン(私)はボロ雑巾状態でした。

歯医者さんに行って、歯を治療してもらっても、
顎のことなんて、言われたことも治療されたこともなし。

要するに、
対処療法は受けても、根治療法ではありませんでした。
(スガ歯科は根治療法です)
     
自分の手を顎関節の上に当てて、口をズラして見てください。
顎、顎関節の動きが
口の動きと連動しているのが、わかりますよ。

気づいてください。
顎(顎関節)が悲鳴をあげています。
だれも、かまってあげないから、
イジケまくって、怒っています


現在、保険歯科治療が扱う顎関節治療は対処療法のみです。
(誤魔化し、
 その場しのぎのキゲン=痛み取りをしているように見えます。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~
やはり、
このあたりの説明はカスタネット,壊れたホッチキスが一番ですね。
文章は難しいです。
「ああだ。こうだ。なんで^^~? 。」
とワイワイ、オシャベリしながら、
がいいです。

マリオネットもいいですね。糸が筋肉とケンです。

ここの当たりが、
<スガ歯科と保険診療の顎関節症の考え方の違い>
が最初に出る所です。
<180度違う世界>のトンネルの入り口付近です。
  

11保険診療って何?菅先生質問です。

        10から続きます

ここで、
今更<歯槽膿漏の説明>する事もありませんよね。
みんな詳しいです。

それに、キチンとした本を読めば、
みんなが言うことが書いてあります。
我が家にある医学書みたいな本にも、
スガ歯科からもらった小冊子にも、
キチンと書いてあります
。健康雑誌にも何度も、取り上げられています。

で、先日本屋さんの医学関係の所を見に行ったんですけど、
やっぱりチャンと書いてあるので、省略します。・・・

私は年のせいかもしれませんが、調べ物は図書館か本屋さんです。
古い情報、と新しい情報が見れます。
インターネットは使いません。参考程度です。
===============
===============
私は<噛み合わせ>の事を書いています。
歯槽膿漏も噛み合わせの異常の原因の1つと思っています。

以下は私が必死で調べていた言葉と理屈「何故、抜けるの?」です。
当時、恐怖の言葉でした。

{歯周病。歯槽膿漏。歯根膜。
歯槽骨。膿。溶ける。腐る}。


これらは・・・・・・・
唯一友人達、知人達、<その方>にあって、
私になかったものでした。

<物が噛めない。顎が痛い。
どこで噛んで言いかいいか分らない。>
・・・・は共通していました。

思えば、<虫歯><不自然な噛み合せと痛み>だけは、
話題が合致していました。
 
~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~

突然ですが。。。。<先生、質問です。>
。。。思い出しました。忘れないうちに書いておきます。

①溶けた歯槽骨は再生しないのですか?溶けたままですか?
②歯槽骨を溶かす菌は、歯が抜けても、存在し続ける。
と思いますが・・
そうであれば、他の歯にも影響はないのでしょうか?・・・
③歯根膜は歯のクッションの役目と、
物をかんだ時の情報を脳伝えるセンサーみたいな役目をするもの。
と聞いていますが、歯を無くしたら、
●歯根膜もなくなるのですか?
●代わりになるものはありますか?

・・次の予約日、先生が忙しく無くて、かつ
私が 覚えていたら、その時、質問します。
お願いします。

9保険治療って何? 同じ事やっていませんか?

   ・・・・・・ 8から続きます。

ソンナコンナで、
・・ま^^、今思えば、・・・だからでしょうか・・・・、

チョッとでも、虫歯を見つけると、怖くて、
しょっちゅう、歯医者さんにいって歯を削っていましたね。
削って、詰めて、冠して・・・・

気づけば、冠だらけ。
そして、スガ歯科にたどり着いた時は
更に、2本抜歯をし、3度目の矯正中でした。
  (前の2回は部分矯正)
*************

私自身ナゾの激痛に苦しみ、口も開けられませんでした。

当時私は、行く先々の歯科,口腔外科では
「どこも異常はありません。顎関節症でもありません。」
といわれ続けていました。
勿論歯槽膿漏ともいわれていません。

当時、モノノ本(我が家にある医学関係の本)を必死で読み、
原因となるものを探していました。
今思えば、<噛み合わせの異常>の言葉も、
確かに出てきていますが
ハナッカラ、そういうものは自分には関係ないものと、
読み飛ばしていましたね。
このテの本は読むだけでも、重病人になる気がしました。

<噛み合わせ>なんて、
当たり前すぎて、意識さえしませんでした。


何言ってるんだろう。コノ本、本当かしら?
・・・ちゃんと書いてあるの?
・・・オトトイ、キヤガレ!!・・
って感じで、執筆の方々を疑っていました。

「<噛み合わせの異常>
みたいな当たり前の事を書くより、
<激痛と口が開かない事と噛めない事>を書いてよ。」と
医学書(?)に、八つ当たりしていました。

そうです。
私は保険診療の先生方のいう事を信用しきっていました。
誰からも、ドコの病院からも<顎関節症>とは言われていません。
ちゃんと、書いてありした。(今、読み返すとわかります。)
当時は全く別物。自分には関係ないもの。と捉えていました。

正常になった今、
とんでもない思い違いをしていた事の気づきました。

平身低頭して、許しを乞いたい程です。

恐れ多い先生方が、家庭版として、書かれてあるものです。
薬も飲んで、パニック、ウツを起こしていた頃です。
この本の執筆をされた先生方。。。。ごめんなさい・

<噛み合わせの異常>なんて
ドコの歯医者さんからの言われていません。
当然、その歯医者さんの先生方になる立場の方々が
書かれているものです。
しかし私にとって、
<噛み合わせの異常>の部分はパスの場所でした。


私には全く無関係。<噛み合わせの異常>なんて、
絶対あり得ない。
疑う事、考えるこ事、さえなかったです。



(何をすれば、良くなるんだろう)と
必死に思い詰めていた頃です。

行く先々の歯科に貼ってある、インプラントのポスター等を見ては、
「インプラントすれば治りますか?」
と先生方に尋ねていましたよ。

私自身もその程度です。
だから、<その方>の気持ちもすごく良く分ります。
    
   ・・・この続きは次のブログに書きます。
=========
=========
<昔の姿の頃、考えていた事>を書いています。
今更、書いたって仕様も無いアホ話です。

でも、<昔の姿の頃、私の考え>は
<今現在苦しんでいる顎関節症、
それが狂暴化した線維筋痛症の患者さんのたどる考え>と
よく似ているな^^あ^。と思っています。


だから・
<気づいて欲しい話

<こんな事はしないでね。>
という思い・で書いています。
 

 
プロフィール

カボチャ55

Author:カボチャ55
熊本在住、63歳主婦。
2007年スガ歯科受診。エチラン(余計な)事をしたばかに、長いこと留年の身になっていましたが2012年4月20日歯科治療終了・卒業生になりました。すっかり痛みは消滅。全てが過去の話になり普通のオバサンをしています。

たくさんの医科・歯科をさ迷い・寝たきりに。「どこも悪くない」「顎関節症ではない」「治らない」「アナタを治せるのは日本中、世界中にもいない」と言われ続け、ヤット出会ったスガ歯科。それまでのドクターショッピングを覆す、口腔顔面痛を伴う顎関節症と初めての診断。、後に線維筋痛症友の会でステージⅤと。

あの激痛は治療開始後少しずつ、歯科治療が始まるとぶり返しながら、山あり谷ありを経て、自然と消えてしまいました。このブログは普通の生活の戻り・絶対バックしないと確信・そんな完治状態になってから、始めたブログです。卒業をもって名実共に、完全に<医科・線維筋痛症>、<歯科・口腔顔面痛を伴う顎関節症>を完治し 今毎日元気に動き回っています。

このブログは私の仮歯・本着段階から始まっていますが、他の内容はアッチに行ったりコッチにいったり・・・。今でも思う、180度違う歯科治療を<スガ歯科パクリのバアチャン仕様>で書いています。現役患者でも、何を書いてあるのか・ナゾナゾ。8~9割治療が済んで、ヤット初めて<そいういことか・と意味が分る>内容です。
ーーーー
(2016,5/15言いたい放題ーーお知恵をください。平成28年熊本地震)から。

お知恵、ありがとうございました。
根治(完治)には、スガ歯科治療が絶対必要で、このブログの前提条件になっています。

2016年(28)4月 熊本地震発生。
一瞬で日常が崩壊。
熊本は大きな傷を負いました。

大きな混乱の中、歯科での根治情報だけでなく、別物<ドア1枚外>で得た軽減情報も必要だと思うようになりました。

精査、選択は患者さん自身に。

おしゃべりすれば、元気も出ます。
コメントは拍手から入れます。

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